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2010/11/15

対京都戦:フィフスファイナルズ

浦和2-0京都
得点者
25分 エジミウソン
90+1分 ポンテ
観衆 32,398人
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ウォーミングアップ中、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「この曲は、8月の神戸戦からみんなが肩組んで一致団結して、点をとろうということでやってきました」という声を発した後に♪歌え浦和を愛するなら・・・♪を行いました。
その後、試合開始前角田氏は「そろそろ行こうか。(前段をあおる)勝ちたいんだろ。ホームじゃねーかよ。点とって勝ち点3とるんじゃねーのかよ。ホームなんだよ。(よく聞こえず:アレアレア浦和に続く)」で試合開始となりました。

試合については雑感程度に。
まずゲームキャプテンを務めた啓太が気になりました。彼が先発で出場するのはどのくらいなのだろう、と思いながら見ていました。まあ、無失点で抑えたからには、ボランチとしては及第点でしょう。ただ、全盛期のころと比べると・・・。
無失点で抑えた最大の功労者は山岸でした。かなり際どいシュートも止めていましたから。後半のアディッショナルタイムでの出来事がなかったら、MVPだったと思います。
この試合、もっとも印象に残ったのが、ポンテでした。存在感が違いますね。試合後、泣きながらインタビューに応えている姿を見ると、ポンテは今シーズン限りなのかと実感させられました。

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試合終了後「まだまだ、まだまだロビーと闘おうよ。赤いユニホーム着ている限り、一緒に闘いましょう。来年も来年もロビーと闘えるように、残り、残り4試合、全部勝って行きましょう。次の水曜日、ジュビロ、借りを返さないとね。勝って、年末楽しい日々を過ごしましょう。残り試合増やして行きましょう。ロビーと一緒に。残り試合、勝って増やして行きましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

水曜日のジュビロ戦。勝ち進んで、年末年始、少し忙しくさせていただきましょう。(TV中継もないんですよね、確か・・・。)


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