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2010/12/26

天皇杯準々決勝対ガンバ大阪戦:終戦

ガンバ大阪2-1浦和
得点者
72分遠藤
81分宇賀神
103分宇佐美

試合内容は皆さんもご存知なので書きません。
宇賀神がシュートを決めたときは、かなりワクワクしましたが・・・。

今回の試合でよくわかったこと。
それは「このチーム状況では、いいゲームはするけど勝てない。」ということです。
正直、このゲームでも、レッズは随所にいい攻撃をしていたと思います。ただ、中盤にまで下がってボールをほしがる、というよりも、そのポジションに来ないとボールに触れないエジミウソンを見ていると、これではフィニッショを決めるのは難しいかなとか思ってしまいました。

サッカーの専門家ではなのでうまい表現は見つかりませんが、攻撃段階において、フィニッショまでうまくいかない。これがフェンケ監督のもとでの指導では限界なのかもしれません。それは個人の力量で出てしまう差なのか、それとも組織力の差なのかは分かりません。ただ、このままでは上位なんて行けない、ということを感じました。

なんとも悔いが残ってしまう終戦になってしまいました。
1月1日までフィンケ監督、ポンテとともに戦いたかったです。

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