« 2010年12月19日 - 2010年12月25日 | トップページ | 2011年1月2日 - 2011年1月8日 »

2011/01/01

ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2010-2011 A ~do it agein~

今回はTAの優先予約で12月30日が当選。(でも31日のほうが良いのが本音ですけど)
101230_1741541

アリーナのBのチケットを見たときは「・・・。」という感じがしましたが、実際代々木第一体育館に入ったときにセンターステージだということを確認し、かなり見やすい席だったので、非常に良かったです。

良かったものは、今回のセットリストです。
2010年12月30日セットリスト
01:Last angel
02:Duty
03:is this LOVE?
04:Marionette
05:Free & Easy
06:Endless sorrow
07:Dearest-HEAVEN-CAROLS-Together When...
08:Humming 7/4
09:Bold & Delicious
10:Mirrorcle World
11:SEVEN DAYS WAR
12:evolution
13:Boys & Girls
14:Dream ON
アンコール
15:Love song
16:Virgin Road
17:MOON
18:Trauma-AUDIENCE-Fly high-flower garden
19:Thank U
20:do it again

素晴らしいの一言。
もう、DutyやFree&Easyなんかを選曲されただけでも来て良かったと思えたし、その後にEndless sorrow なんか出されたら、もう8,500円も高くないと思えましたから。
ただ、HEAVENやTrauma、AUDIENCEがメドレー(ワンコーラスどころかサビだけの曲もあり)だったのが非常に残念です。

なんだかんだ言っても、今回のライブは近年稀に見る良いライブでした。
今回のLIVE DVDは買いだと思います。

そして、ayu結婚おめでとうございます。

| | コメント (0)

2010/12/31

今年の総括として

リーグ戦10位と順位で終わってしまい、2年でフィンケ監督体制が終了してしまった今シーズン。
そのフィンケ監督が退任にあたって行なった会見で、レッズのオフィシャルに載らなかったコメントがいろんなところでアップされていました。

その中で1番気になったところをピックアップします。
『今本当に珍しいことが起きています。1つのサッカークラブの中で最も重要なポジションである社長、それからGM、監督の三つの立場の人間のうち、監督である私が最も長い間このクラブにいる人間になってしまいました。』

このコメントを目にして、他のチームのフロント、特に社長はどうなのだろうと思い、Jで強いと自分で思っているチームを調べてみました。
まずあの鹿島。社長で長く就任していた人は、第2代チェアマンを勤めた鈴木社長が6年、第4代チェアマンを勤めた大東社長が4年(専務を含めると5年)です。
次にガンバ大阪。佐野社長が6年間社長をやっています。その間に西野監督とともにチームを強くしたといえるでしょう。
また海外とかの名門は調べるまでもないでしょう。

ここからは憶測になりますが、三菱自動車から浦和レッズへの社長になる人事は、希望者もあまりいない(犬飼社長は別として)魅力のない出向先なのでしょう。2年間一期いればよいところみたいな会社になっている。(決してクラブではなく会社としか見ていない)そのため、GMとかのポジションもあいまいになっている感じがします。そもそもこのチームのGMにどこまで権限が与えられているのかが分かりません。TOPが変わるたびに権限が変化しているのでは・・・。
この流れが変わらない限り、レッズのスタイルなんて構築できるのか疑問が残ります。

フロント陣には耳が痛い話なのでしょうが、このあたりを考えてほしいものです。
クラブは確かに株主のモノなのかもしれませんが、そこには自分みたいな顧客・消費者(あえてここではファン・サポーターという言葉は使いません)がいることを考えてチーム作りをしてほしいと思います。

来たる2011年、予想を裏切るくらいのレッズの躍進を見せてほしいです。

| | コメント (0)

2010/12/30

何年かぶりに

明日の大晦日、カウントダウンのタイミングは、家で迎えます。


何年ぶりですかね。

ゆっくりしますか。

| | コメント (0)

2010/12/29

罰ゲーム

罰ゲーム
今、国立競技場の前で試合経過を見守っています。

延長になったら、罰ゲームです。

| | コメント (0)

2010/12/28

細貝について

27日、細貝が会見を開いたそうで。涙ぐみながら会見したそうですね。

細貝が良い選手になった、と思ったのは2008年くらいからでしょうか。このころから、レギュラー定着しました。(啓太の不調というのもありましたが。)

細貝の印象的なプレーは、献身的な守備と今年の川崎F戦のゴールです。

まあ、レバークーゼンに行ってもがんばってほしいです。

| | コメント (0)

2010/12/27

M-1グランプリ2010:雑感

笑い飯の優勝は、今回のネタだけではなく、9年連続という功労賞的な部分があっての優勝だと思っています。
なので、納得はいった感じです。
それとスリムクラブ。今回、初めて見させてもらいましたが、なんとも言えない間が良かったです。独特の空気を持っていますよね。
ナイツがネタのスタイルを変えてきたのは、驚きでした。それが結果に結びつかなかったのは残念ですけど。

ただ、敗者復活でパンクブーブーなのが、なんだか去年のノンスタイルとかぶっていて、非常にインチキ臭かった感があります。(テレビによくある演出と考えれば良いのでしょうけど)

| | コメント (0)

2010/12/26

天皇杯準々決勝対ガンバ大阪戦:終戦

ガンバ大阪2-1浦和
得点者
72分遠藤
81分宇賀神
103分宇佐美

試合内容は皆さんもご存知なので書きません。
宇賀神がシュートを決めたときは、かなりワクワクしましたが・・・。

今回の試合でよくわかったこと。
それは「このチーム状況では、いいゲームはするけど勝てない。」ということです。
正直、このゲームでも、レッズは随所にいい攻撃をしていたと思います。ただ、中盤にまで下がってボールをほしがる、というよりも、そのポジションに来ないとボールに触れないエジミウソンを見ていると、これではフィニッショを決めるのは難しいかなとか思ってしまいました。

サッカーの専門家ではなのでうまい表現は見つかりませんが、攻撃段階において、フィニッショまでうまくいかない。これがフェンケ監督のもとでの指導では限界なのかもしれません。それは個人の力量で出てしまう差なのか、それとも組織力の差なのかは分かりません。ただ、このままでは上位なんて行けない、ということを感じました。

なんとも悔いが残ってしまう終戦になってしまいました。
1月1日までフィンケ監督、ポンテとともに戦いたかったです。

| | コメント (0)

« 2010年12月19日 - 2010年12月25日 | トップページ | 2011年1月2日 - 2011年1月8日 »