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2011/04/29

対仙台戦:難しい試合

仙台1-0浦和
得点者
40分 太田

今回はスカパーでテレビ観戦。

試合開始前、レッズゴール裏は選手入場時に“Pride Of Urawa”ではじめていました。それだけ気持ちが入った試合でした。
それと代表戦でもないのに国歌斉唱。これってどうしてなのかよく分かりませんが、それだけ仙台にとっては特別な試合になっていたってことでしょう。

試合は予想通り難しい試合に。

なんか守備陣が落ち着いていなかったような気がしました。
そんな中からの失点ともいえた、太田のヘディングシュート。正直、枚数が足りていたので、それほどのピンチとは思わなかったんですよ。まあ、失点するときにはそんなのばかりかも知れませんが。

後半は出だしから達也に代えて高崎を投入し、4-4-2に変更していました。
前半よりは良くなりましたが、それで突破口が開けたかと言ったら、それでもなかったような・・・。
その後、ペトロは暢久に代えてマゾーラを投入しましたが、これがあまり機能しませんでした。マゾーラの調子も悪いのでしょうが、あれだけ守備を固められすスペースがなかったら、マゾーラの良さもなくなってしまいます。

ともかく、悪役になりきれずに敗戦でした。
何年か前にも思っていたことですが、引いた相手を崩す、この課題は難しいんでしょうね。

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