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2011/04/25

対名古屋戦:カウンター

浦和3-0名古屋
得点者
12分 マルシオ リシャルデス
25分 達也
78分 原口
観衆 42,767人

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今回は当日抽選に参加するために8時前にスタジアムに到着。
その後、ビジュアルの呼びかけがあったので、当然のごとく参加。

試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏から「久しぶりだよな。やろうぜ。」という声とともに、♪歌え浦和を愛するなら・・・・♪が行われました。(しかしこの年齢になると4コールはキツイ)
選手入場時に合わせて「好きにならずにいられない」でスタートしました。

試合分析は他の方に任せます。
それでも一言。

前半のマルシオ・リシャルデスのゴール、達也のゴール、そして後半の原口のダメ押し点といい、カウンターが方にはまったいい得点でした。ここまで上手くいくと嬉しい限りです。
ただマゾーラがいい感じで攻め込むのですが、得点には至りませんでした。先発で使うのはチョット厳しいのかな・・・。
P4240007
試合後、今シーズンからの変更点が1つ。
試合終了時にピッチに立っていた選手のほかにリザーブの選手も挨拶に行くようになったことでしょうか。(けどこれって勝った試合だけかもしれませんが。)
なおかつペトロ監督までがゴール裏に挨拶に来ました。

試合終了後「お疲れさまでした。今日、家からここに来るまで楽しみでしようがなかったよね。次節、AWAY、仙台。いつも通り、いつも通り、いつも通り仙台に挑んで勝ちましょう。それが彼らに対して失礼のないことだから。みんなで大挙してジャックしましょう。遠慮なんかすることないよ。思いっきりぶつかろうぜ。それで勝って、ここに帰ってこよう。まだチケットがあるみたいだし、みんなで仙台、行きましょう。これから、またシーズン続いていくけど、俺達は上を目指して、仙台での勝ちも必要だから。上を目指して頑張りましょう。お疲れさまでした。」と角田氏。

いろいろ思うところはありますが、この試合、強敵名古屋に快勝したことを喜びたいです。

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