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2011/05/04

対横浜FM戦:厳しいシーズン

浦和0-2横浜
得点者
70分   渡邉
90+4分 大黒
観衆 47,056人

P5030013
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。もう、負けられないぞ。負けるわけには行かないんだぞ。まだまだ、元気出していこうぜ。90分、声を落とさないで行こうぜ。(前の方を煽った後で「俺たちゼリコを男にしようぜ」をはじめました。)」で試合開始です。

試合内容はHNK総合で生中継されていたので、簡単に。
まあ、前節からの課題が改めて鮮明にされました。「引いた相手に対しての対応」ということが。
互角だった前半のうちに得点できれば問題はないのですが、それができないとつらいです。

またどうやったら、レッズは試合途中から活性化するのかペトロも試行錯誤なのでしょう。それが如実に現れたのが選手交代。マゾーラ、高崎と投入しましたが、全く効果なしでしたから。ペトロが初心者マークをつけた監督だということを認識させられた場面でした。
あと、大黒に2点目を取られたときに、メインとバックのお客さんがドッドと席を立ってしまいました。昨シーズンも良く見た光景ですが、今シーズンもこんなんでは・・・。

P5030018

ともかく、今シーズンはACL出場権獲得どころかJ1残留を現実的な目標としないといけない厳しいシーズンになりそうな予感がしました。
ペトロがマッチディプログラムでビッククラブ、ビッククラブという言葉を発するにつけて、何かピントが自分とは違うような気がしてなりません。


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