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2011/06/25

対名古屋戦:よく追いついた

名古屋1-1浦和
得点者
45+1分 磯村亮太
90+8分 マゾーラ

ゴール裏は“Pride of Urawa”でスタートしていました。

この試合、ゲームプランは両チーム狂ってしまいましたね、お互いに。
レッズは前半23分にマルシオがDFと接触して脳震盪を起こして、そのまま交代。交代した選手がカタール帰りの原口。ペトロはマルシオをこの試合下げることは考えていなかったでしょうから。それ以上に原口をこんな早い時間に使う気もなかったでしょうから。名古屋も楢崎が指の怪我で下がるなんて考えてもいなかったでしょうし。

それはともかく、この試合、一番不安になったのはマゾーラです。
マゾーラは後半16分に啓太に交代して出てきましたが、スタミナが圧倒的にないんです。30分過ぎにはフルで出ている選手よりも動かなくなっている感じなんです。若干22歳。大ベテラン選手ならともかく、この年齢の選手でこの体力はまずいでしょ。トゥーリオがプレゼントしてくれたPKを決めたからといって、見逃せるようなものではなかったです。

正直、追いつけたのが奇跡的。
まだまだ残留争いの真っ只中、チームの再構築を望みます。

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