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2011/07/03

対ガンバ大阪戦:可能性

浦和1-1ガンバ大阪
得点者
56分 宇佐美
77分 原口
観衆:42,331人
P7020009
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、久しぶりに入っているぞ、お前ら。(途中聞こえず)勝ち点3、しっかり獲ろうぜ。(Go Westに続く)」で試合開始。

この試合、時間が経つのが早かったです。それだけゲーム内容が面白かったってことでしょうか?
レッズの前半の戦い方は、中盤の構成力ではガンバには敵わないので、縦パスを攻撃が多かったです。それでもガンバ対策をしっかり行なったため、前半での失点がなかったのが良かったです。
しかし後半10分、イ・グノのどフリーのシュートを防いだ順大、しかしそのこぼれ球を宇佐美が(これまたどフリー)決めて0-1とガンバに先制されます。
ここから暢久OUT直輝IN、啓太OUT柏木INというボランチ捨てて攻撃に出るという選択をします。それが功を奏したのか、後半31分、峻希からのクロスを原口がヘッドで決めて1-1の同点に。
やはり直輝や柏木が入ってから、峻希や原口が連動して動いていく。この展開が時間を短く感じさせたところなのでしょう。
そのあとは攻撃の詰めが甘いレッズ(特にマゾーラのボレー空振りには憤りさえ感じましたよ)と順大の素晴らしいファインセーブが見せ場だったでしょうか。

最近の試合の中では、特に後半30分からの試合展開が今後のレッズに可能性を感じさせる試合でした。

試合終了後、「結局、最後1点取れなかった、コレが現実だよね。でも気持ちは落としちゃ駄目なんだよ。次節、水曜日だけど、この勝ちたい気持ちを持って、山形に乗り込もうよ。他のチームなんてどうでも良いんだよ。次の試合、山形に勝ち点3獲りに行こうよ。(途中よく聞こえず)お疲れさまでした。」と角田氏。

P7020018

現実に戻ると現在15位。残留争いの真っ只中にいます。
ここから脱出する方法の1つとして、後半30分からの連動性に賭けても良いのはないでしょうか?


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