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2011/08/28

対セレッソ大阪戦:不安

セレッソ大阪3-1浦和
得点者
48分 山口
78分 高崎
88分 扇原
90分 倉田

啓太と暢久のボランチで大丈夫かな、と思いながらこの試合をスカパーで観戦しました。
ゴール裏は“GO WEST”でスタートしていました。

試合ですが、立ち上がりからセレッソが優勢でした。
それでも前半を無失点で凌いだのは評価すべきでしょう。
問題は後半。
後半2分、カウンターから右サイドを突破されて失点。まあこれは仕方ないでしょう。
後半15分、ペトロはいつもとは違う2枚交代でした。ランコと達也を下げて、セルヒオと高崎を投入。
後半24分、暢久に代えて小島を投入。特に小島の投入には驚きました。またマゾーラあたりを投入してのアタッカー祭りを開催するかと思いましたから。
まあ、これが上手くいったと言ってよいのでしょう。後半33分、原口のシュートのこぼれ球を高崎が押し込み同点。
これで試合が終了すれば、まあまあの試合だったと思いますが、そうも行かなかった。
後半43分、セレッソ扇原のシュートが決まってしまい、とどめにロスタイム倉田のダメ押しがあってThe END。
試合終了とともにTY電源を切りました・・・。


もう、ここまで来るとどうしたら良いのでしょうか?素人の自分には分かりません。
ただ、このままだったら、空白の1年、どころか暗黒に突入してしまう1年になってしまうのではないか、という不安があります。
次節山形戦まで少しインターバルがあります。なんらかの建て直しを期待しています。

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