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2011/08/21

対甲府戦:がっかり

甲府3-2浦和
得点者
13分  パウリーニョ
19分 ハーフナー マイク
23分 柏木陽介
43分 パウリーニュ
83分 エスクデロ セルヒオ
観衆 21,589人

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「行くぞ、こら。そろそろ行こうか。今日も勝点3だ。しっかり勝って、あいつら蹴落としていかないと、もう間に合わなくなってくるぞ。勝点3だ。しっかりとって、この国立ホームで、しっかりあいつら叩き落として行きましょう。そっち(バックスタンド寄り)も今たたないとタイミングなくすぞ。(赤き血のイレブン、行こうぜ浦和に続く)」という掛け声とともに試合開始。

今回は、がっかりしました。
まあ、なんだか無為無策って言うんでしょうか、サッカーではなかった感じですからね。特に前半。
一番がっかりしたのは、前半19分にハーフナーに決められたところでしょうか。
枚数は足りているのに、ボールウォッチャーが多くて失点ですよ。もう何やってんだか・・・。
その後は、柏木のゴールで1点差、なんとか追いついて欲しいと思ったのですが、峻希がパウリーニュに振り切られての3失点目。これはボランチがケアすべきだったんじゃないでしょうか。
この日のボランチは啓太。正直、出来がよくなかったです。判断が悪すぎました。
なので、後半啓太を交代させるかと思ったのですが、交代させたのは直輝。入れたのはマゾーラ。正直、これで負けフラグですよ。
その後、ランコに代えてセル投入。こんなにドリブラーを増やしてどうするんだか・・・。ゲームプランは全く見られませんでした。それでも柏木→セルで得点できたのは幸いですかね。

試合後、ゴール裏からは当然ながらブーイング。それでも柏木コールがあったこと。これが柏木に対する労いになったかと思います。

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ともかく、この試合を落としたことによって、受けたダメージは大きいです。そしてゲーム内容も最低としか言えない状況です。
今シーズン、この試合を落としたこと、かなり響くことになりそうです。

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