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2011/10/30

ナビスコカップ決勝対鹿島戦:攻撃のカタチ

浦和0-1鹿島
得点者
105分 大迫
観衆 46,599人

Pa290008
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。(バックスタンドの方を向いて)オイオイ、もっともっと、でかくでかく。オイ、久しぶりじゃないか、お前ら。いつも来てくれよ。浦和レッズは今日だけじゃないんだよ!この勢いで勝ってやろうぜ。(途中聞こえず、アレアレア浦和に続く)」で試合開始となりました。

試合内容はTV生中継やら、他のサイトでも既に書かれていますので、簡単に。

堀監督が就任して2試合目。もともとチームとしてのカタチがなかったレッズが、1週間や10日で、攻撃のカタチ・スタイルを構築するのは難しかったと言うのが良くわかりました。それと後半早々の直輝の退場はいただけないです。あれでゲームプランがカウンター狙いから守備一辺倒にせざる終えなかったと思われます。
そのため守備は良くやったと思います。今シーズンの鹿島は決定機に決められないのが特徴としても、その決定機をそれほど与えていなかったですから。でもそれも延長戦前半15分でやられてしまいましたけど。


Pa290018
試合終了後「あと4つ。リーグ戦、しっかり闘おう」ということを角田氏が言っていました(メガホンなしでの発言だったため、正確には聞き取れませんでした。)

あと4試合のリーグ戦。
攻撃のカタチ・スタイルというよりも、いくつかの約束事を作って欲しいです。今回、守備は良かっただけにね。

J1に残ることを最大目標に、闘っていきましょう。


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