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2011/11/27

対福岡戦:ほぼ残留

福岡1-2浦和
得点者
32分 岡本英也
45+2分 柏木陽介
63分 マルシオ リシャルデス

試合前、ゴール裏はアレアレア浦和でスタートしていました。

スタメンは前節仙台戦と変化なし。まあ、負けていないのでスタメンを下手にいじくらなったのでしょう。
試合は前半当初はレッズが押していました。ただ前半24分、セルヒオが相手GKと接触し、即バツ印が出て退場。達也が入ります。そこからTOPにボールが納まらなくなりアビスパペースに。
32分、枚数が足りているのに失点を許してしまったレッズ。まったく困ったものです。
これは危ないと思っていたのですが、前半アディッショナルタイムに、柏木がシュート。間違いなく枠に行っていなかったのですが、相手DFに当たってゴール左隅に。これで同点に追いつきます。

後半開始前に「歌え浦和を愛するなら・・・」で選手をゴール裏は出迎えていました。
後半前半はアビスパペースでした。そんな中、後半12分、柏木からのパスを梅崎が受けて、PA内に。そこで倒されてPKをGET。相手選手は即レッドで退場となりました。PKを蹴るのはマルシオ。1回やり直しがありましたが、それを乗り越えての得点で1-2、レッズがここでリードします。
ここからは少しは楽になるかと思いましたが、現実にはそんなに楽にはなりませんでした。
41分、達也に代えて原投入、長い4分間のアディッショナルタイムの間に柏木に代えて暢久投入と時間稼ぎもしてタイムアップ。

これでJ1残留をほぼ確定させました。
試合終了後、ゴール裏に挨拶に来た啓太の目に涙がたまっていたのと、その啓太をグランドレベルで抱き合っていた角田氏の姿が印象的でした。

最後に、現地組の皆様、お疲れ様でした。

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