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2011/11/20

対仙台戦:光明

浦和0-0仙台
観衆 30,891人

Pb190006
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は、メガホンなしで声を出した後に「オイ、良い目しているな。ここは俺達のホームじゃないか。この埼スタでやってやろうぜ。俺達の声、轟かせろ。あんな奴ら、さっさっと東北に帰ってもらおうぜ。(ウォーリアーに続く)」その後、「みんな、真ん中に集ろうぜ。」という言葉とともに“歌え浦和を愛するなら・・・”を歌って試合開始となりました。

さて試合ですが、テレ玉での生放送もあったので簡単に。
前半はレッズの運動量も多く、試合を押していました。それだけに前半で得点したかった。
惜しいシーンはセルヒオがバーに当ててしまったシュートのところでしょうか。
それと坪井が体を張ってプレイしていました。イエローもらうのも覚悟のプレイも随所に見られましたから。

後半開始前、角田氏は「ゴール裏の男共、脱いで声出して行こうぜ。」という掛け声で中心部が上半身裸に。ただ思ったよりも人数が少なかったので、「ここには男がいないのか!男は!」という言葉で後半開始。

後半は前半の運動量の多さと雨中の戦いとなってしまったためか、仙台にも押し込まれる場面も多々ありました。
ただ、結果をみているので、言えるのかも知れませんが、この試合は巻ける気はしなかったです。それだけ、選手達に危機感やチームとしてのまとまり(ってあと2節でシーズン終了)が出てきた、少し光明が見出せたのではないでしょうか?

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試合終了後、「次、福岡でしっかり勝って(残留を)決めよう。やれるよな、俺達。(ここで磐田2-1甲府の試合結果の場内アナウンスが入る)関係ねーよ。オイ、この前、甲府が負けて、ウチが負けたの忘れたのかよ。関係ねーよ。お前ら、浦和レッズじゃねーのかよ。オイ、ヴァンフォーレ甲府がそんなに気になるんだったら、山梨に引っ越してくれ。俺達の浦和レッズがどうなるか、だろ。しっかりサポートしていこうぜ。(途中聞こえない部分があったので、一部違うかもしれません。)」と角田氏。

相手が負けることによって残留か降格が決まるのも確かです。しかし自分達が残り2試合しっかり勝てば残留が自力で決まります。どうせなら、しっかり勝って残留をスムーズに決めたいですもんね。


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