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2011/11/05

対ジュビロ磐田戦;3失点

浦和0-3磐田
得点者
12分 前田
54分 山崎
67分 前田
観衆 34,263人

Pb030002
試合開始前、浦和BOYSコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。何が何でも今日は勝ちたいよな。今日で決まるぜ。勝てば行けるぜ。(バックスタンドに向かって)オイ、そっちはいいか。オイ、ゴール裏、でかい声出して行こうぜ。(ララ浦和に続く)」で試合開始。

試合内容はもう他の方々に語りつくされているから簡単に。
今回は本当に磐田との差を感じたゲームでした。なんというか、落ち着きがないというか、まとまりがないというか。
守備もチグハグなら、攻撃はもっとハチャメチャでした、非常に悲しいくらいに。
やはり現在の浦和で、攻撃の起点となる直輝が出場停止。守備でも重要な役割となるアンカー(ボランチ)に啓太に代わって経験の浅い小島が起用されたこともよくなかったと思います。それに輪をかけるようにセルヒオが前半の早い段階でイエローはもらうし・・・。
この試合は、本当に何もかもが駄目だったような感じです。今シーズンのワーストゲームでしょう。

ゴール裏も前半こそ声は出ていたと思いますが、後半3失点目を喰らったときから、声が出なくなりました。自分も声は出していましたが、気持ちが入っていないコールしか出来ませんでした。
チームの苦しいときに声も出せない自分がいました。

Pb030013

甲府が負けたために順位は変化なしの15位。
自力残留の可能性は残っていますが、あと3試合で勝点を積み上げないと・・・。
次節の仙台戦まで時間があるので、建て直しをお願いします、堀監督。

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