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2012/03/18

対柏戦:We are Diamonds.

浦和1-0柏
得点者
36分 デスポトビッチ
観衆 41069人

仕事の都合で、今回はキックオフギリギリにスタジアム入り。
スタジアムの外から聞こえてくるウォーリアーに、今シーズン始まったんだと思い210ゲートへ。

さて試合ですが、簡単に。
ランコが達也に代わって投入され、柏木のポジションが前目に行ったため直輝がOUT、ボランチに阿部、阿部の位置に永田、濱田を下げて坪井投入と、選手の入れ替えだけでも3人代えました。

前半は良かったと思います。
柏戦の戦い方は「相手の良さを消す」ことを徹底させたとのこと。
特にU-23代表の酒井を好き勝手にさせなかったのが良かったです。
そんなレッズが優勢気味の中、槙野や柏木が積極的に攻めているのが良くわかりました。特に槙野はいつぞやの闘莉王があがっていくのを思い出しました。(そしてそこをカバーする啓太の姿もありました、)
36分、相手のパスミスからボールを奪ったランコがゴールを決めて1-0、レッズが先制します。
P3170001

後半開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「俺達の声で、選手達を動かそう。そして俺達のホームで勝利しよう。(ランココールに続く)」。
後半は苦しくなりました。
やはり前半飛ばしすぎたのかな?柏の攻撃を最終ラインでなんとかクリアーとか、順大のパンチングでのセーブが連続など危ない部分が多々ありました。
後半アディッショナルタイム5分と表示されたときには長いと思いましたが、その5分をなんとかやり過ごしタイムアップ。

P3170004

試合終了後、「今日、選手達が“We are Diamonds.”を歌うとか言っているんだけど、俺達は普段どおりに歌えばいいから。選手達が俺達に合わせてもらおう。」と角田氏が言い、その後We are Diamonds.を選手がピッチ上で肩を組んでいる中、埼スタで久しぶりに歌いました。
その後「どうですか。こんな“We are Diamonds.”いいんじゃね。選手達に歌詞を覚えてもらって、みんなで一緒に歌いましょう。ただ、これっていっぱい歌わないと覚えてもらえないので、ホームでいっぱい勝って、歌ってもらいましょう。最終戦はみんなでいい歌を歌えるように、良いカタチを作りましょう。(ランココールに続く)」
「来週の札幌、行ける人が少ないとの情報なので、団結して行きましょう。昨年もホーム開幕で名古屋に勝っても、あんなカタチになっちゃったから、火曜日のナビスコ、土曜日の札幌、また頑張りましょう。お疲れさまでした。」と角田氏。

まだ発展途上ですが、光が見えた試合でした。
今回は昨シーズンのチャンピオンチームだから仕方がないのですが、レッズのサッカーをやって勝利したわけではありません。
特に攻撃において、相手を崩して得点したわけではないので、まだまだだと思います。まだ2節消化しただけ。前半戦のうちにみせて欲しいですね、浦和の攻撃パターンを。

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