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2012/03/25

対札幌戦:逆転勝ち

札幌 1-2浦和
得点者
32分 山本
45+1分柏木
63分 柏木
観衆 20,192人

1
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。もっとAWAY感を感じるかと思ったけど、そうでもないよね。しっかり俺達の声、J2に居たから忘れたかもしれないけど、圧倒してやろうぜ。(途中良く聞こえず)声出して、やってやろうぜ。そしてこの試合勝って、勝点3拾って、浦和の街に帰りましょう。行くぞ俺達。(We are REDS、We are REDS、We are We are We are REDS.のチャントに続く)」で試合開始。

試合経過は本当に簡単にまとめます。
この日、スタメンで帯同しなかった原口に変えて、矢島を投入。ナビスコで調子が良かったのを評価されての先発なんでしょうね。
五分五分な感じの試合展開でしたが、前半32分、相手CKから山本にミドルを決められて先制を許します。ただあの山本のプレー、なんかハンドしているような感じがありました。
その後は徐々に浦和ペースになっていった、というよりも札幌は守りに入った感じがしました。
そんな中、前半のアディッショナルタイムに平川からのクロスを柏木が素晴らしいシュートを放ち、同点に。ここで前半を終了します。

後半開始前、柏木のチャントで出迎えました。
後半10分過ぎですか、張り切りすぎたのか矢島の足が攣ってしまったためポポと交代。
そのポポがPA近くで倒されて、FKを獲得。FKを直接柏木が決めて、1-2、レッズが逆転します。
その後、レッズはカウンターで得点の機会をえますが、なかなかモノにできず。
ポポが痛んで、濱田と交代しました。(これって守りきれ、というベンチからのメッセージなんですかね。)
逆に札幌にかなり危ない場面を作ってしまいますが、そこはDF陣とGK順大の頑張りで凌ぎきり、試合終了。(最後の札幌のCKにおいて、GKの李が攻撃参加していたのは少し驚きがありました。) 

2


試合終了後「お疲れさまでした。ゲーム運びはまだまだだけど、追いついて追い越しての勝ち、良いよね。最近の俺達なら相手にドンと来いというゲームが見たいから、俺達の声でゴール裏から、そういう雰囲気を作っていきましょう。これから、札幌の町を真っ赤に染めてやりましょう。おいしいもの食べないですか。ジンギスカン食べたいでしょ。味噌ラーメン、食べたいでしょ。寿司、くっちゃいましょう。直輝、この前の試合で怪我しちゃって、オリンピック駄目になっちゃったけど、俺達が待ってあげましょうよ。チーム状態良くして待ちましょうよ。あとは本人、怪我をしっかり直してもらって、戻ってくるのを待ちましょう。(直輝のチャントに続く)直輝、間違いなく戻って着てくれるよ。それまで俺達しっかり支えて、いい状態で迎えましょう。ゲーム運びはまだまだだけど、これからよくなると思うから。(途中良く聞こえず)お疲れさまでした。」と角田氏。

確かにゲーム運びは安定していませんが、逆転勝ちしたという事実から、レッズは確実にチームとしてまとまって来ていると思わせてくれた試合でした。

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