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2012/03/21

ナビスコカップ対仙台戦:結果

浦和1-0仙台
得点者
49分 永田
観衆 23,076人

P3200005
ナビスコ予選、年度末、お彼岸という悪条件があったためでしょうか、この試合23,000人と少ない入りになってしまいました。
そんな中、浦和ボーイズコールリーダー角田氏はトラメガを使用せずに「少ない人数だけど、しっかりやっていこう。若い選手達がたくさん出ているから、次につながるような試合を見せてもらおう。」という言葉でスタートしました。ファーストインプレッション時にはコールやチャントはなく、拍手で出迎えました。

さて試合。簡単に振り返りましょう。
今回、メンバーをめちゃくちゃいじりました。土曜日の柏戦から残ったのが、柏木と永田以外は入れ替えました。この時期だと、ベストメンバー規定とかいうものが適用されないから、できちゃった布陣かもしれませんが。

前半、岡本と直輝が前半の早い時間に負傷退場。
岡本はケガばかりしている印象が付いてしまいそうです。直輝もケガで泣かされることが多い選手です。早めの回復を祈願します。
それと伴って、仙台に押されっぱなしでした。まあ、メンバーがメンバーなだけに仕方がないのかもしれませんが。
それでも0で凌いだのは大きかったです。

後半は、4分早々にCKから永田がヘッドで決めて、レッズが先制します。
その後は仙台の方が押していました。それでも失点しない、なんとか防ぎきるようになったのは昨シーズンとちがった点です。山岸のセーブ、良かったです。(フィードには問題ありでしたが。)
ただ、この試合、自分が見ていて悪かった点は2つ。
大ベテランの暢久が全く精彩を欠いていたこと。それとスピラがイエロー2枚で退場してしまったことでしょう。

P3200010

それでもなんとか勝ちました。
メンバーがあれだけ代わっても結果が出せたことは、非常に評価すべきところだろうと思います。

これで札幌戦、どんなスタメンを組んでくるか非常に楽しみです。

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