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2012/04/28

対名古屋戦:面白い試合だからこそ

名古屋1-2浦和
得点者
23分 マルシオ・リシャルデス
27分 金崎
68分 マルシオ・リシャルデス

この試合、ゴール裏は浦和レッズコールからスタートしていました。
現地、瑞穂の気温が27度と言っていたので、かなりコンディションはきつかったと思います。

前半は五分五分の展開でした。
そんな中、23分に左サイド深く切り込んだ梅崎からマルシオへ。マルシオが切り返しを行ない、シュート。これが綺麗に決まって0-1、レッズが先制します。
ただその4分後、名古屋の高さにやられました。左サイドからのクロスにトゥーリオが頭で落として、それを金崎が決められて、1-1の同点に。
その後、お互い互角の展開で前半終了。

後半開始から中盤までは名古屋のほうが少し押していたような気がします。
レッズは後半18分に啓太OUT小島INと選手交代を行ないました。たぶん、暑さ対策とかがあったんだと思います。
名古屋の動きが暑さのためなのか、鈍くなってきた後半22分、左サイドの梅崎からのクロスを田中隼麿がハンドしてしまい、PK&累積でレッドカードで退場。
そのPKをマルシオがきっちり決めて1-2でレッズが勝ち越しします。
この後が完全に10人になってしまった名古屋のペースに。やっぱりトゥーリオを上げてFWのように使ったからでしょうか。レッズがカウンターで攻めたのが嵌ったのは後半40分とアディッショナルタイムの2回だけだったような気がします。
もう少し、数的優位がある分、もっと優位に試合を進めて欲しかったですね。それだけまだレッズが発展途上のチームなのかも知れませんし、名古屋が試合巧者なのかも知れませんが。
それでも守りきって勝点3を獲得しました。

今回の試合は、TVで見ていてもかなり面白い試合でした。そういう面白い試合だからこそ勝ちたかったし、勝って本当によかったです。

あとミシャ監督が、試合中にパイプ椅子で指示を出していたのと、試合後のスカパーのインタアビューでストックをついて登場していた理由は何なんでしょう。もしかしてギックリ腰ですか?

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