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2012/05/04

対横浜Fマリノス戦:残念な結果

浦和1-2横浜
得点者
12分 齋藤 学
78分 槙野智章
88分 マルキーニョス
観衆 44,422人

P5030004
この日は朝から豪雨となり、厳しい中での試合になるかと思っていましたが、試合開始時にはなんとか雨がやみました。
そんなコンディションの中、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。しっかり勝って、次のステップに進もうぜ。しっかり勝とう。雨もやんだことだし、俺達の声でゴールをこじ開けよう。(ハバネロで選手を出迎え)」で試合開始。(少し聞き取りにくいところがありましたので、若干違うかもしれません。)

試合についてはTV中継があったので、簡単に。

この試合、練習では別メニューと伝えられていた柏木と平川がスタメンに起用されました。
試合中、平川は問題ないように見えましたが、問題は柏木。非常に動きが悪かったです。そうなると、柏木が攻撃というよりもゲームの中心にいるチームとしては、非常に悪いカタチになってしまいました。

前半7分、CKでフリーの槙野がヘディングを外したのに対し、11分にマリノスの斉藤がボレーを決めたことがこの試合のゲーム展開を決めたような感があります。
レッズは守勢に回られるときついですから。特に守備ブロックを固められると。

後半開始前は原口のチャントでスタート。
後半アタマから柏木OUT原口IN、9分には啓太OUT小島INと早めに手を打ってきましたが、これがなかなか機能せず。
26分には坪井OUTランコINというギャンブルを行います。ランコは監督の指示通り、ポストプレーを忠実に行いましたが、これを上手く決められませんでした。
そんな行き詰まり感があった後半32分、槙野がゴールをこじ開けて同点に。
ただ今日の試合は同点にするのが精一杯だったのでしょう。43分、CKからマルキーニョスに決められて勝ち越しされます。
その後は放り込むとかもなく、タイムアップ。残念な結果になってしまいました。

P5030012

この試合で分かったのは、柏木がいないと攻撃のカタチが出来ない、上手く機能しないということ。
ミシャ監督が試合後のコメントで言っているように、今のチーム状況では替えがきかない選手なんでしょう。

次節は日曜日、ジュビロ戦。なんとか立て直して欲しいものです。

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