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2012/05/06

対ジュビロ磐田戦:引き分け

磐田2-2浦和
得点者
25分 ペク
52分 槙野
66分 原口
71分 ペク

今節、レッズは前節怪我をしてしまった梅崎に代えて野田を先発に。柏木はそのまま先発で使いました。やはり柏木がいないと攻撃のカタチが出来ないのでしょう。
ゴール裏は大脱走でスタートしていました。

さてゲームですが、この試合は全体的にジュビロペースでした。
ジュビロは前線からしっかり守備をしてきました。そのため、自陣で上手くボールをまわせなかったんですよね、レッズは。
その守備が機能していたために、レッズはバックバスで危ない場面がありました。
ジュビロペースの前半25分、山田からのクロスをペクがヘディングを決めて1-0、ジュビロが先制します。
その後も相変わらずのジュビロペース。守備ブロックがしっかりしていると崩せない感じでした。
ミシャ監督は、お疲れ気味のポポに代えて原口を前半45分に投入しました。
前半はジュビロにしてやられてました。

後半は原口のチャントでスタートしていました。
後半開始から少しレッズペースに。
後半7分、マルシオが蹴ったCKのこぼれ球を槙野が蹴りこんで、1-1の同点に。
ただ、ここからまたジュビロペースになってしまいました。
それでも、後半21分、ジュビロ陣内での混戦から、原口が蹴りこんで1-2とレッズが逆転します。
ただその5分後の26分、ペクにヘディングを決められて2-2の同点に追いつかれてしまいます。
ジュビロの2得点ですが、野田の守備に少し問題があると思いました。やはり今のレッズは先発と控えの力の差が大きいのかな、と思いました。
後半38分に啓太OUTの小島IN(いつもより遅い交代?)、アディッショナルタイムにマルシオOUT濱田INという交代をしてタイムアップ。引き分けに終わりました。

逆転したときに逃げ切れれば最高なのですが、終始ジュビロペースのゲームの中で引き分けたことをヨシとしたい試合でした。

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