« 試合のコントロール | トップページ | 金環日食 »

2012/05/20

対清水戦:見えざる力発動??

浦和1-0清水
得点者
42分 阿部
観衆 35,877人

P5190005
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。ここはホームなんだよ。あいつらやっつけて、王国浦和であることを証明しようぜ。行くぞ、オラ。(ウォーリアーに続く)」(トラメガを使っていないので、聞き取りにくかったため、少し違うかも知れません。)で試合開始。

さて試合。
いいゲームだったと思います。清水の良さを消していた、または清水が本調子には程遠い出来だったのかも知れません。
上手く守備をしていた印象がレッズにはありました。そこからのカウンターも見事に嵌っていましたから。
前半42分、CKのボールを阿部がヘッドでこぼして、右足で決めてレッズが先制します。

後半は、主審である山本さんにゲームコントロール試合をされた感じがします。
後半7分、左サイド梅崎が頑張ってあげたクロスに平川がゴール前に詰めていて決めたゴールがオフサイドの判定。まさかとは思いますが、ここでレッズに得点させたら、ゲームがワンサイドになるからオフサイドにしたようなことはないですよね、と突っ込みたくなるような判定でした。
それでもって、その直後、ラフプレイが多かった清水のアレックスがまたまたラフプレイをし、2枚目のイエローで退場って、これは先ほどのオフサイドはやりすぎた、ということのバランスをとっての退場ではないですよね、ってまた突っ込みたくなるような感じになりました。
その後はレッズのオフサイド判定が多い試合になったような気がします。どこぞの監督が言っていた、埼スタでなんらかの見えざる力が働いたのでしょうか・・・。

そんなこともあり、もう少しレッズが得点できそうでしたが、そのままタイムアップ。

We are Diamonds.を歌う前に、角田氏が「ウチが広島化してきてるよ」という発言がありました。

P5190008

試合終了後「次回、東京を叩きましょう。勝ちましょう。(途中聞こえず)東京でいいゲームやって、また勝ちましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

次節、東京をしっかり叩いて、1つでも上の順位に行きましょう。

|

« 試合のコントロール | トップページ | 金環日食 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 試合のコントロール | トップページ | 金環日食 »