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2012/06/16

対ガンバ大阪戦:劇的

G大阪1-2浦和
得点者
15分 佐藤
29分 原口
90+2分 梅崎

啓太が怪我、ポポも先発どころかベンチ外になっていました。
その代わり、啓太のところに小島、ポポに代わって元気が入っていました。
ガンバは遠藤がベンチスタート。ワールドカップ予選でお疲れなのでしょうか?

ゴール裏は浦和レッズコールからカモン浦和レッズコールでスタートしていました。

さて試合。
前半はガンバペースで試合が進みました。
特にパウリーニョがキレキレでした。(今シーズンたいした事ないって言う情報もあったのに・・・。)
そんな中、前半15分CKから佐藤にヘディングを決められて失点。完全に競り負けていました。
前半22分、平川が接触プレイから痛んで宇賀神と交代。
なんだか危険な雰囲気だった感じでした。
しかし、前半29分、柏木からのスルーパスを元気がシュートを決めて、1-1の同点にしました。前半のワンチャンスを見事に決めた、ってところです。
前半42分、ポストに助けられるというかなり危ないシーンがありました。
良く同点に持っていた、という前半でした。

後半、ガンバはアクセントを加えたかったのでしょう、二川に代えて遠藤を投入しました。
非常に嫌な予感がしかしない感じで後半がスタート。
後半もガンバが押していました。
ミシャ監督もそれを打開しようと後半18分にマルシオ代えて矢島を投入。
その後19分に坪井に代えて暢久を投入します。(坪井の交代はケガっぽいので心配です。)
交代で入った矢島、後半29分に決定的なチャンスがあったのを決められなかったのが非常に残念です。ただこれからが非常に気になる選手です。
この頃からでしょうか、かなり強い雨が降ってきました。
この時間帯もガンバペースでした。ただなんとか凌いでいるレッズって感じです。
そしてアシッショナルタイム2分、柏木からのパスを梅崎がゴール。劇的に逆転勝ちになりました。

正直、この試合、負けても不思議ではなかったです。
それだけガンバに押されていましたから。ただ、あれだけガンバペースなのに、追加点が奪えない、相手に追いつかれ追い越されてしまうのが、現在のガンバなのでしょう。
この勝ち方は非常に良かったです。これで勢いがつく感じがしますから。

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