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2012/09/15

対横浜FM戦:赤き血のイレブン

横浜FM1-2浦和
得点者
5分 マルキーニョス
23分 柏木
64分 槙野

この試合、レッズは試合への入り方が非常に悪かったです。
その象徴が前半5分の失点シーンです。
中央をフリーにしすぎての失点。あれだけマルキーニョスがフリーだったら、決められはいますよ。
その後にも危ないシーンが何度か。
これは苦戦必死かな、と思っていた前半23分、カウンターから柏木→槙野→柏木のワンツー、そして柏木がシュートし、これがゴールとなります。ファーストシュートが先制点でした。
その後もピンチがありましたが、それでも試合展開的には五分五分で前半を終えました。

後半はある程度、レッズもカタチが作れたかと思います。
そんな後半19分、中盤でボールを奪ったレッズ、マルシオ(立ったと思います)から原口につないで、1対1で原口がシュートを放ちますが、これをGKがはじきます。そこに詰めていた槙野が決めて1-2、レッズが逆転します。
その後俊輔のFKがクロスバーに当たるなどの幸運もありましたが、なんとか凌いで、そのまま試合終了となりました。

試合終了後、ゴール裏からは「赤き血のイレブン」が聞こえてきました。
本気でACL出場権を取りに行こう、と言うゴール裏からのメッセージと受け取りました。選手に伝わっているかな・・・。

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