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2012/09/30

対柏戦:資格

柏1-2浦和
得点者
15分 オウンゴール
39分 梅崎 司
90+3分 ポポ
観衆 26,106人

ウォーミングアップ前に新しいチャントが行なわれました。
『フォルツァ浦和レッズ、フォルツァ浦和レッズ、我らの誇り、共に行こうぜ』というものです。(「我らの」ところが「俺ら」かもしれません。)

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。あんな試合の後だから、俺たちがでかい声で勝たしてやろうぜ、オイ。オイ、浦和レッズ、まだまだ俺達、出来るんじゃねーの。まだ出来るんじゃねーの、俺達。みんなで闘って、相手倒そうぜ。でけー声で行こうぜ。(「フォルツァ浦和レッズ、フォルツァ浦和レッズ、我らの誇り、共に行こうぜ」に続く)で試合開始。

試合はBS1で中継をやっていたので簡単に。
出だしはレッズが押していました。立て続けにCKを得ていましたから。
でも前半15分、柏のCKから失点。順大がボールをなんとか押さえていただけに、残念な失点でした。
その後はボールを持たされるレッズ、カウンター狙いとラフプレイが目立つ柏という感じでした。
前半27分、ボールロストが多くて動きが悪かった原口に代えてポポを投入しました。
その後は攻撃に改善が見られた感じです。
前半39分、平川のクロスをマルシオがシュート、これがGKにはじかれたところを詰めていた梅崎が決めて同点にします。

後半開始前、角田氏は「引き分けは負けと同じだから。勝ちに行こうぜ、勝ちに。勝たなきゃいけないだろ。(「フォルツァ浦和レッズ、フォルツァ浦和レッズ、我らの誇り、共に行こうぜ」に続く)

後半は前半と同じような構図でした。
カウンター狙いの柏と、攻めあぐねるレッズ。そしてレフリングがブレブレというかレイソルよりの主審。
これが続いていたと言う感じです。
引き分け濃厚だったアディッショナルタイム。順大からのロングスローから途中出場の矢島へ。矢島からポポにつながり、飛び出してきたGKを交わしてポポがシュートし、これが決勝点に。
09年にエジが磐田戦で決めた試合終了で決めたゴール以来の劇的な幕切れでした。
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試合終了後「今日、勝つと思っていたよな。間違いないよな。まだまだ俺達には資格があるってことだよ。ねえ、横浜で少し浮かれちゃったけど、ここからは次、札幌も叩いて、1個1個、あいつ等信じて、闘いましょう。なあ、浮かれていると足元すくわれるというのが分かったので、1個1個叩いて上、天辺だよ、天辺、目指して行こうぜ。なあ、1位で行かないとアジア、かっこ悪いよな浦和レッズ。(赤き血のイレブンに続く)」
「浮かれず騒がずに、札幌を叩きましょう。この中でサガン、鳥栖行く人?(3分の1くらい手が挙がる)札幌だよ、札幌。何言ってんだよ。浮かれんじゃねーぞ。ヨシ、札幌しっかり叩いて、次行きましょう。今日は上手い酒、飲めるな。お疲れ様でした。」と角田氏。

正直、引き分けで終わると思っていた、この試合。勝点3を取れたことは非常に大きいです。最後にこういう劇的な勝ち方をされるから、スタジアムに行くのをやめられないんですよね。
次節から1試合1試合、確実にモノにして、闘って行きましょう。



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コメント

う~ん、09年の磐田戦まで遡っちゃうの?
私は、今年のアウェイG大阪戦の梅ちゃんのゴールも
充分劇的でしたけど…。

投稿: みつる | 2012/10/02 15:55

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