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2012/09/02

対大宮戦:数的有利は形勢不利?

浦和1-1大宮
11分 原口
45+1分 東
観衆 39,814人

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。おー、良い目しているね。オイ、4月21日、忘れてないよな。俺達、無様な負け方しちゃったんだよ。これを俺達の応援でやり返そうぜ。今日、それが俺達の目的。これが俺たちがやってきた思い。今の俺達をあいつ等に見せ付けて勝ってやろうぜ。(浦和レッズ、カンペオーンに続く。)」で試合に入っていきました。

試合内容は非常に残念な結果になりました。(って斉藤和夫監督か)
原口が11分に先制し、大宮のノヴァコヴィッチが18分に退場している状況を見て、これはこの試合もらったと思いましたから。
その後、梅崎、原口、マルシオが決定的なチャンスを外す、外す。これが効きましたね。
それとこの頃から大宮のファールが多くなった印象がありました。
前半アディッショナルタイムに、この試合唯一のピンチに、東に決められてしまい同点に。

後半早々、柏木→宇賀神という交代。やはり柏木はケガ明けきつかったのかも知れません。
後半はドン引きになった大宮を崩せない、というか、遠めからでもシュートを打たない、いや打てなかったのかな・・・。
まあ、あれだけ守備を固められたら、現状のレッズではなんともならなかったのかも知れませんが。
レッズにとっては数的有利は形勢不利に働いてしまった感じがありました。
ミシャ監督は、後半15分に啓太→秀仁とか、後半38分に平川→ポポ(ポポがベンチ前でスタンバイしているのを見たときは、梅崎→ポポかと思ったのですが)という勝負に出ましたが、成功せず・・・。

P9010012

この試合は、前半に追加点を取れなかったのがすべてです。(アレだけ外してたら、ね。)
やはりチャンスは確実にモノにしないといけないという典型的な試合でした。

降格圏の大宮に負けに等しい引き分けに持っていかれてしまったのは、非常に残念です。
まだまだレッズは優勝なんか言っていられない、アタマを冷やせと言われたような試合でした。

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