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2012/12/02

対名古屋戦:ACL出場

浦和2-0名古屋
得点者
23分 柏木
59分 槙野
観衆 51,879人

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、今日、いっぱい入ったぜ、今日。浦和はこうじゃーなきゃな。(バックスタンドに向かって)いつもこんなに入ればよ。オイ、来年に向けて、こいつ等もう一回、ここに来させようぜ、俺達。これから格好良い浦和レッズ見せてやるからよ。オイ、ゴール裏いいか。浦和レッズ、俺たちらしく今日勝とうぜ。いいねー、声、響いてるね。でけー声で行くか。(ウォリアーに続く。)」で試合開始。

試合については、テレ玉でもBS-iでも生中継やっていたので簡単に。
この試合、原口がベンチで柏木が2試合振りに復帰。そしてFWにはマルシオが入りました。とは言っても実質は
TOPです。
また槙野がサスペンション明けで戻ってきました。
柏木の先制点も大きかったのですが、この試合最もポイントとなったのは、前半終了間際にあった槙野の体を張ったゴールセーブだったと思います。あれがなかったら、この試合落としていたかも知れないほど、大きなプレイでしょう。
後半、槙野のFKは神がかり的なものでしょう。ポストの内側に当たって、それがゴールインするなんて、なかなか拝めるものじゃないですから。
その後は攻めるも上手く得点につなげなかったという印象です。


Pc010015

もう年齢もあるのかも知れませんが、ヴィジュアルと達也のチャントで泣きそうになりました。
非常に危なかったです。

試合終了・セレモニー終了後「達也と別れるのは悲しいけど、あいつの分までアジアで暴れまくりましょう。アジアのAWAY、俺達でかき回してやりましょう。今からお金貯めましょう。マイルがある人はマイルで行きましょう。まあ、とりあえず天皇杯も獲って、3位で出場なんで、天皇杯獲って、TOPでACL出ましょう。(みんなでアジアに行こうのチャントを行なう)」と角田氏。

これで他力本願もありながらですが、ACL出場が決まったわけです。
しかし、これでACLに出てよいのか、と問われると正直、まだまだのような気がします。秋以降失速、特に札幌やガンバにホームで負けてしまったことが大きいですね。それに勝ちきれないで引き分けになってしまった試合もありましたから。
それだからこそ、天皇杯を獲ってACLに出場して欲しいです。(かと言って、選手の休養が短くなってしまうのもなんだかまずい気もしますが・・・。)

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