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2013/07/07

対ヴァンフォーレ甲府戦:圧力

甲府0-1浦和
得点者
83分 那須

今回は諸事情により、TV観戦。
ゴール裏は大脱走でスタートしていました。
試合開始時に30度の気温はないですよね。あれでは選手に酷だな、と思いました。

この試合の印象は、梅崎からのクロスをオーバーラップしてきた那須が、しっかりヘディングで得点を決めたことでしょうか。相手ゴール前まで上がってくるのには敬服します。そしてしっかり決める。そのあとにマルシオや元気がしっかり決めていれば、0-2で勝利だったかもしれませんが。
あとFKを槙野が蹴っていたのも、印象に残りました。枠を捉えていなかったのが非常に残念ですが。

残念といえば、試合終了後にゴール裏には数々の横断幕、「ファンを無視して議論中」とか「(TVでは確認できず)共に議論を」、「(TVでは確認できず)俺達の声を聞け」など2ステージ制に反対するものが掲げられました。
しかし、TV中継ではその文字を確認できなかったのが残念です。スカパーの中継なら、もう少しゴール裏の観客を映していませんか?映していても横断幕を避けるようなカメラワークをしていたのが非常に残念です。
Jリーグ側から圧力でもかかったとしか思えません。このままだと2ステージ制になっちゃうのかな?

試合の印象よりも、マスコミのあり方について長く書いてしまいました。申し訳ございません。

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