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2013/12/08

対セレッソ大阪戦:今後が不安

浦和2-5セレッソ大阪
得点者
24分 原口 元気
40分 杉本 健勇
45+1分 南野 拓実
53分 柿谷 曜一朗
72分 興梠 慎三
76分 柿谷 曜一朗
86分 南野 拓実
観衆 54,905人
Pc070063
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「オイ、このまま終わっちまうのか、俺たち。そんな訳ねーよな。勝とうぜ、今日こそ。セレッソを叩いて、今日こそ勝点あげようぜ。勝って、暢久を送り出してやろうぜ。(「好きにならずにいられない」に続く)」でスタートしました。(いつもより離れていたので少し違うかも知れません。)

さて今シーズンの最終戦。本当に今後が不安になってしまう試合でした。
セレッソ相手だと打ち合いになるかも、とか思ったのですが、打ち合いどころか一方的に殴られてしまいました。
前半の30分過ぎまではレッズも得点し、良い調子だったのですが、前半のうちに逆転されるとは・・・。それも守備の枚数は足りていたように感じます。これって大丈夫なんですか?いや、大丈夫じゃないから負けたんですよね。

後半は前がかりになったところを、面白いようにカウンターを喰らって3失点目。
その後1点返しますが、セレッソにカウンターを喰らって4失点、5失点。正直、あと1,2点やられてもおかしくなかったです。

Pc070064
こんなチーム状態で、優勝ウンヌンを語ってはいけなんだな、と思いました。
というか、今シーズンは大事なところで負けています。これは勝負弱いというよりも、良く言えば終盤息切れしてしまった、悪く言えばただ単に弱かった、ってことでしょう。「サッカーの土台は守備から。」と95年に監督に就任したオジェックは言っていました。攻撃も大切ですが、守備もしっかりやらなくてはいけないのではないでしょうか。
これはミシャ監督だけの責任ではなく、選手やコーチにも責任の所在はあるかと思います。
ポジティブに考えれば、ACL出場権を獲得できなかったことで、課題であった守備ができていないという問題点がぼやかされることなく、明確になったことが収穫ではないでしょうか。今後が非常に不安になりますが。

Pc070065
自分にはサッカーチームの運営は良くわかりません。
この6位という順位に終わってしまって、クラブへの収入がどのくらい減になるとか、来シーズンの観客動員にどのくらい減ってしまうだとか、外国人補強においてどこのポジションの人がキーなのか分かりません。
ただ、こんな試合をしていたら、人は集りませんよ。
最後のセレモニーを見ずに帰っていったメイン・バックアッパーの人たちを数多く見ました。

今後は、新規のお客様や久しぶりに来てくれた方々をがっかりさせるような試合だけはして欲しくないです。

暢久のことはまた後日・・・。


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