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2014/03/15

対広島戦:相性の良さ

広島0-2浦和
得点者
42分 興梠
90+1分 元気

スカパーにて観戦でした。
この試合、浦和のゴール裏から横断幕、ゲートフラッグ、旗がなくなっていました。
そんなゴール裏からは浦和レッズコールからの大脱走でスタートしていました。

さて試合ですが、お互いに様子見をしているのか、五分五分といった感じでしょうか。
GKの西川がかなり前に出て守備をするのと、ミシャ監督が「ゲンキ、ゲンキ」と叫んでいるのが、印象に残って前半が終わるかと思っていました。
そんな中の前半42分、CKからの流れの中、平川からのクロスを興梠がヘディングで決めてレッズが先制し、前半を終了します。

後半早々、広島がペースを上げて攻撃してきたので、やばいかな、と思いましたが、何とか乗り切ったあとは、前目に来ていた広島のスペースを突いて、レッズが攻撃を上手く仕掛けられていました。
特に元気のドリブルが目立ちました。やっぱりスペースがあると、元気のドリブルは生きますね。
ただこの試合、カードをもらいすぎた感があります。啓太のイエローは仕方なしにしても、森脇、柏木、元気のカードはチョット貰い過ぎかも。広島は0ですから。
後半ロスタイム、パスを受けた元気が左から切れ込んで、ゴールを決めて、0-2。これで勝負ありとなりました。
このとき、坪井と交代してさがっていた森脇がゴール裏に一緒に駆け寄って、イエローを貰って、退場していました。このとき思ったのは、森脇はバカですか・・・。

広島と相性が良いのが良く分かった試合でした。
いろいろと因縁とか、ピッチ外のトラブルで難しくなった試合を勝ってくれたことに感謝しています。

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