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2014/09/23

対新潟戦:苦しい戦いでも

新潟0-2浦和
得点者
22分 興梠
50分 森脇

今節はスカパーにてTV観戦。
ゴール裏は浦和レッズコールからスタートしていました。

試合は新潟が高い位置からプレスをかけていて、試合開始からチャンスは新潟の方が多かったです。特に前半15分から20分までに新潟のビッグチャンスがありましたが、西川をはじめとするDF陣がよく守りました。
そんな中、前半22分、最終ラインにいた阿部からのロングパスを受けた右サイドの関根から折り返したボールを興梠が決めて0-1、レッズが先制します。
その後も正直、新潟ペース。レッズはなかなかペースをつかめませんでした。
そのまま前半終了。

後半は開始5分、右サイドに切れ込んだ森脇がPA内でボールキープし、ドリブルで持ち込んでシュート。これが決まって0-2、レッズが追加点を奪いました。
その後は、新潟がペースを握っていました、というよりも、ゲーム自体は新潟がペースを掌握していたでしょう。しかし、フィニッシュが決められなかったのが致命的。

今回はレッズのDF陣が前半20分まで先制されずに新潟をしっかり押さえ込んだことが勝因でしょう。
苦しい試合展開でしたが、勝ち点3をあげることが出来たのが収獲でしょう。
あと9試合、しっかり積重ねて行きましょう。

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