« 映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』 | トップページ | 直輝の移籍 »

2014/12/23

私的考察:優勝できなかった理由

どうして浦和レッズはリーグ優勝できなかったのか、ということを自分なりに考えてみました。

1番大きいのは勝負どころの32・33・34節に勝てなかったことが大きいかと思います。
特に32節のガンバ戦。あの試合、勝ちに行かなくても良かった、あのままスコアーレスの引き分けで良かったのではないでしょうか?ただミシャはあの試合で決めたかったんでしょうね、優勝を。それが平川に代えての関根投入とか、梅崎に代わってのマルシオやら、ケガの興梠をベンチ入りさせたどころか出場させたこととかが裏付けになるような気がします。
それに懲りたのか、33節鳥栖戦では宇賀神に代えて永田を投入したのは現実的に勝ち点3を取りに来たが、失敗してしまった、ってところでしょう。
最終節の名古屋戦は、もう言うことなしです。メンタル的にもコンディション的にも落ちていた選手を使い続けた(交代選手も見当たらないけど)ことがまずかったんじゃないですかね。傍目にはそう見えましたが、プロの目からは違うんでしょう、たぶん。
けど、この現象は昨シーズンから変わっていないですよ。

2番目は、勝負どころで勝てなかった、終盤に来て点が取れなかったことが大きいかと思います。
31節の鹿島戦で興梠が出られなくなって以来、複数得点は0ですから。他のFW層が薄いってことなんでしょう。

これに関連した3番目は、メンバー固定で戦ってきたため、抜けた選手の穴が埋められなかったということでしょう。
李に興梠の代わりはできなかった。6月にベルリンへ移籍してしまった原口の代わりができる選手がいなかった。ともかく1人抜けると大変ということが証明された感じです。(まあ、どこのチームでも主力が抜けると大変なのは同じですけどね。)
この現象も昨シーズンと変わっていないような気が・・・。

まあ、1年そこそこで問題が解決するようなものではないことがよくわかりました。
そうなると、自分的な解決策は大型の補強をするか、監督交代を含めた抜本的なチーム変革をするしかないのかな、と思います。ただ監督が続投が決まった今では、補強にて問題解決に当たるのが良いような気がします。

ということで、来シーズンは問題解決していただいて、優勝していただきたいものです。
(上手くまとまらなかったなー)

|

« 映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』 | トップページ | 直輝の移籍 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』 | トップページ | 直輝の移籍 »