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2014/09/27

対セレッソ大阪戦:残念

セレッソ大阪1-0浦和
得点者
68分 カカウ

この試合、レッズは2ndユニの白ユニでした。
ゴール裏はアレアレア浦和でスタートしていました。

この試合、五分五分な感じで始まりました。
前半それでも決定機が多かったのはレッズでしょうか。ただフィニッシュが決まらないんです。
それでも後半になって、セレッソよりもレッズの方が早く動いたのは事実。ミシャの目から見ても、ゲームが思ったとおりに動いていなかったのかもしれません。
宇賀神に代えて関根、李に代えて梅崎とカードを切りました。確かに動きは良くなりましたが、フィニッシュですよね・・・。
そんな中、後半23分、セレッソのカカウに奇跡的なシュートを決められて失点。
その後、平川に代えてマルシオ投入します。でも、なんか空回りとまでは言いませんが、上手く攻められなかった気もします。
89分からゴール裏は“Pride of 浦和”からWe are REDS。コールとなっていました。それでも柏木のシュートが止められたり、マルシオのFKが上手く行かなかったりと、チャンスをモノに出来ずにタイムアップ。

チャンスはあってもゴールを決められないとダメ、というのが良く分かった試合でした。

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2014/09/25

なぜか

今週はなぜか疲れています。
理由は良くわかりません。
ただなんとなくですが、だるい感じがします。
やばいのかな?

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2014/09/24

ダイエー

ダイエー、なくなっちゃうとのこと。
自分が就職活動していたころなんて、ダイエーは流通の花形、まではいかなくても、それなりのポジションだったのに。
時代はどんどん進みますね。その時代に乗れなかったのかな、ダイエーは。
ダイエーに就職していた学生時代の知り合いの方々はどうするんだろう・・・。もう転職してたりするのかもしれませんが。

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2014/09/23

対新潟戦:苦しい戦いでも

新潟0-2浦和
得点者
22分 興梠
50分 森脇

今節はスカパーにてTV観戦。
ゴール裏は浦和レッズコールからスタートしていました。

試合は新潟が高い位置からプレスをかけていて、試合開始からチャンスは新潟の方が多かったです。特に前半15分から20分までに新潟のビッグチャンスがありましたが、西川をはじめとするDF陣がよく守りました。
そんな中、前半22分、最終ラインにいた阿部からのロングパスを受けた右サイドの関根から折り返したボールを興梠が決めて0-1、レッズが先制します。
その後も正直、新潟ペース。レッズはなかなかペースをつかめませんでした。
そのまま前半終了。

後半は開始5分、右サイドに切れ込んだ森脇がPA内でボールキープし、ドリブルで持ち込んでシュート。これが決まって0-2、レッズが追加点を奪いました。
その後は、新潟がペースを握っていました、というよりも、ゲーム自体は新潟がペースを掌握していたでしょう。しかし、フィニッシュが決められなかったのが致命的。

今回はレッズのDF陣が前半20分まで先制されずに新潟をしっかり押さえ込んだことが勝因でしょう。
苦しい試合展開でしたが、勝ち点3をあげることが出来たのが収獲でしょう。
あと9試合、しっかり積重ねて行きましょう。

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2014/09/22

レッズシート観戦で思ったこと

今回の柏戦、埼スタではじめてのバックロアー、いわゆるレッズシートでの観戦でした。
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そのレッズシートで見た感想をつらつらと書きたいと思います。

まず、レッズシートにいる方は、家族連れか年配者(50歳以上)の方が多い。ゴール裏もそうですが、指定席も高齢化が進んでいると思いました。
そのレッズシートからゴール裏を見てみると、コールが早くなっているのが良く分かりました。特にアイーダとか大脱走は一部輪唱になっていることもありました。これは今シーズン、コールリーダー及び太鼓がない状態では改善不可能でしょう。こういう感じになってスタジアムに熱気というかまとまりと言うか、一体感がなくなっているからでしょうか、空席が目立ちました。
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バックロアーの人達は帰宅するのが早い。早い人は直輝が交代で入ったときに階段をあがっていきました。そしてWe are Diamonds.を歌う前に半数以上が席を離れていました。

同じレッズ戦なのに、ゴール裏とは違う側面を体験した、柏戦でした。

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2014/09/21

対柏レイソル戦:首位キープ

浦和3-1柏
得点者
21分 那須大亮
28分 柏木陽介
44分 高山 薫
55分 興梠慎三
観衆 31,652人

この試合は、お誘いを受けたためにレッズシートで観戦しました。
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なかなか良い席でした。ただいつもと見ている景色が違うので、慣れるまで苦労しましたが。

さて試合です。
この試合、レイソルが前半からかなり荒っぽく当たってきている感じがしました。特に那須のヘディングで先制した後あたりから。
そんな中でも、前半27分、興梠→李→柏木とつないで決めたゴールは圧巻でした。このとき、パスの起点が槙野でした。その槙野が相手選手に削られて、ゴールを決めた柏木に走っていこうとしても、足の痛みが残っていて、駆け寄って行けなかったというレアなものも見させていただきました。
この試合、レッズの反省点、というよりも李選手反省点は、36分.38分と決定的なシーンを外したことでしょう。これが決まっていたら、完全にレイソルを沈黙させることが出来たと思います。

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後半は、5分にPA内で興梠の突破を止めようとしたGK菅野が興梠の足を引っ掛けて2枚目のイエローカードで退場。それを興梠自身が決めて、勝負ありでした。
この後、11人対10人となり数的優位になったので、追加点を期待したのですが、上手く行きませんでした。
後半37分にはエドゥアルドが2枚目のイエローで退場。11人対9人。こうなると試合の趨勢が決まったので、試合の興味は追加点を取れるかどうかになりましたが、上手く行きませんでしたね。
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ともかく、快勝で首位キープです。
このまま良い調子を保って行って欲しいです。

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