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2015/09/07

ナビスコカップ準々決勝セカンドレグ:対新潟戦

浦和3-0新潟
得点者
55分 阿部勇樹
58分 李 忠成
70分 阿部勇樹
観衆 16,781人

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選手のウォーミングアップ開始までのところで、現コールリーダーの高野氏をはじめとする面々が「こういう状況だからこそ、ゴール裏は1つになろうよ。」という呼びかけに応じて、『歌え浦和を愛するなら・・・』でピッチに出てくる選手を出迎えました。
なおかつこの試合では、朝井夏海さんのアップ時における選手コメントの紹介がありませんでした。これって自分にとっては初めての経験でした。というか覚えていないだけかもしれませんけど。(それだけ状況が状況ということだったんでしょう。)

試合ですが、ファーストレグでの失敗を取り戻そうとしたのか、レッズは代表組以外はいつものスタメンできました。
そんな中でも前半は完全に新潟ペース。引いてくると思っていた新潟が意外にも前に来ていたので、非常に驚きました。ゴール裏からは「いつもと同じようにやっていたんじゃ、5-0に追いつくわけないじゃねーか。」とか「状況わかってんのかよ。」とか「やる気ないなら、出てくるなよ。」という発言が聞こえてきました。わからなくもないのですが・・・。
後半開始から青木に代えて李を投入。これが上手く行きました。
後半10分、12分、24分と得点を重ねます。この試合のキーポイントは後半30分、武藤が良い飛び出しをしたのですが、決められなかったところでしょう。運動量が多くなってしまったせいか、ここからは攻撃がトーンダウンしてしまいました。

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試合終了後、高野氏は「これで1つ、タイトル失っちゃったよね。もうこんな思いはしたくないので、リーグ取りましょう。」と発言されていました。
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気持ちがこもった後半の戦い方をリーグ戦でも見せてくれたらうれしいです。
というか、そうしないと年間優勝なんてできないと思います。


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