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2015/11/23

対神戸戦:課題多し

浦和5-2神戸
得点者
2分 武藤雄樹
9分 李 忠成
13分 柏木陽介
26分 石津大介
65分 森岡亮太
77分 青木拓矢
84分 梅崎 司
観衆 52,133人
Pb220023
この試合、ゴール裏は威風堂々からスタートしました。

試合の振り返りは、テレ玉やBS1でも中継があったので簡単に。

前半15分で3得点。今シーズンの中で、出色の出来でした。それ以上に神戸の守備が最初から瓦解しているのではないか、というくらいの酷さでしょうか。
ネルシーニュ監督は前半14分(!!)でDF交代しましたから。
それでもこの3点は大きかった。これで啓太が試合に出られるかも、と思ったくらいですから。

ただその後が良くなかった感じがしました。
特にスタメンでDFに入った永田と加賀。
顕著に表れたのが後半19分の失点です。なんなんだよ、あの安い失点。まったくもって、許せない失点です。通りで今シーズン、控えに回ってしまったのがわかったというものでした。試合勘ウンヌンではないでしょう、あれは。

一気に暗転立ち込めたのを払しょくしてくれたのが、高木に交代して入ったズラタン。やっぱり前でボールがキープできるから、攻撃がしやすくなったように見えました。このようなシーンを見ると外国人枠の有効活用が必要なのでは、と強く思ってしまいます。

Pb220026

試合後、現コールリーダーの高野氏が、ハンドマイクを使ってゴール裏に向かってこのように発言しました。

「この試合が終わって2位という結果。これでチャンピオンシップに出るということ。みんなはどうやって頑張るか、わからないけど、選手はああやって、最後まで戦おうって、一緒に戦おうって言ってくれてる。

でも俺たちが求めてきたことだったり、言ってきたこと、本当にこのシーズン難しいことになって、最後この結果、チャンピオンシップ出場。これは行く行かないにしろ本当にいっぱい考えて戦いに行かないと、絶対に勝てないと思う。

だってそうでしょ、(2シーズン制に)反対して、結局それで出れる。本当に難しいよ。だからどうしても1位で出たかった。だからいっぱい考えよう、この一週間。どんな気持ちで戦えばいいのか。どうやって戦えばいいのか。

ゴール裏がバラバラでも、俺、しょうがないと思うよ。だって気持ちでやっているから。嘘ついたってしょうがない。だから、みんな、いっぱい考えよう。次の試合に向かって。

ごめんね、本当は引っ張れれば良いのかもしれないけど、俺もわからないんだよ。でもああやって選手は、最後まで戦おうって言っている。どうしたら良いのかな。(まわりから様々な声があがる)

だから、1週間、しっかり考えよう。それで次の試合、迎えましょう。上手く言えないけど、次、次の試合、すっきりした顔で会おうよ。お疲れさまでした。(一部聞こえない部分があり、少し相違があるかもしれません)」

確かに年間首位でチャンピオンシップに出場出来れば良かったけども、そうならなかった。
でも選手たちが最後まで戦うのなら、自分の出来る範囲でサポートしたい。
それだけです。

まあ、いろんな意味で課題が多い試合になりました。


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