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2016/02/27

対柏レイソル戦:不安あるも勝利

柏1-2浦和
得点者
52分 武藤雄樹
64分 大谷秀和
84分 ズラタン

今回はスカパーでTV観戦。
ゴール裏はアレアレア浦和でスタートしていました。

スタメンに遠藤とインフルエンザ明けの李が来たのには、ちょっと驚きでした。
そんな中、前半は完全にレッズペース。
それだけに得点できなかったのは非常に大きかったです。
そんなレッズペースの中でも、DF陣のパスミスからカウンターを仕掛けられてピンチになってしまったのは、残念でした。昨年からの、というよりも、ミシャサッカーの弱点なのでしょう。
それと前半でイエローカードをもらってしまった森脇と槙野には反省してほしいです。

後半早々、李のゴールかと思ったら、ハンドでゴール。これで変な流れにならなきゃいいけど、と思ったのは杞憂でした。
後半8分、GKが弾いたボールを武藤がしっかり決めて、0-1とレッズが先制。
ただその後は、カウンターをくらってしまったというよりも、オリベイラにやられた感じで失点。
あと疲れがあったのか、宇賀神が後半ゲームが進むにつれてミスを連発。連戦とはいえ、クロスが上手く上がらないのは・・・。
でも後半39分、武藤のCKからのボールをズラタンがヘディングで決めて1-2。再びリード。CKからしっかり決めることができたこと。今シーズンはセットプレイに期待してよいのかな。
このあと、阿部が接触プレイで口から出血。これで3分くらい戻れなくて、やきもきしましたが、しっかり勝ち点3をGETです。

TV解説の岡田元監督も言っていましたが、「この試合は前半で終わらせることができた。」
エンターテインメントとしては後半までもつれて良いのかもしれませんが、しっかり決めるときには決めてくれないと、勝てる試合も落とすこともあるのでは、と不安になってしまったリーグ開幕戦でした。

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