« 決戦 | トップページ | 全く同意 »

2016/08/21

対川崎戦:勝負弱さ

浦和1-2川崎
得点者
15分 中村憲剛
28分 李忠成
74分 森谷賢太郎
観衆 44,176人
Dsc_0027

この試合、ゴール裏はウォリアから始めました。
それだけの大一番というところでしょうか。そんな大一番に、また負けました。
今回の敗因はハッキリしていて、決定機を決められなかったことでしょう。
特に後半8分の宇賀神が打ち上げてしまったシュートにはがっかりさせられました。あのとき、シュートした瞬間に両手をあげていたのに・・・。
それから1-2になってしまった後の後半42分の武藤のシュートも打ち上げになってしまいました。
あれだけ決定機を外したら、負けますよ、そりゃー。
それと今回の選手交代は上手く行ったとは言えませんでした。
高木から興梠はありうると思いましたが、森脇から遠藤への交代は疑問だったような。それ以上に宇賀神から青木への交代し、それに伴って、槙野が左サイドでプレイしたのには、「今まで練習でやったことあるのか?」と突っ込みたくなるような選手起用でした。

このチーム、2012年のナビスコ決勝から、落としたらいけない試合をことごとく落としています。なんでこんなに勝負弱いんだろう。もう慣れていますけどね。
やっぱり監督なのかな?

それとこの試合、選手たちがバスで会場入りするときに、浦和レッズカンペオーンで出迎えをしたのもまずかったような気がします。
だってカップ戦の決勝とかリーグ戦の優勝が決まる試合ではないのに、このコールやるのは、チョット抵抗があります。

|

« 決戦 | トップページ | 全く同意 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 決戦 | トップページ | 全く同意 »