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2016/10/22

対新潟戦:後半45分

新潟1-2浦和
得点者
7分 興梠慎三
15分 ラファエル シルバ
90分 興梠慎三

今回はNHK総合で中継があったため、簡単に振り返ります。

先発メンバーでの変更が、宇賀神と柏木が下がって、駒井と青木が起用されました。
宇賀神はルヴァンカップでの負傷退場が、柏木は蓄積された疲労が影響しているのでしょう。
ゴール裏はララ浦和でスタートしていました。

前半7分、試合がいきなり動きます。遠藤からのロングパスを興梠が受けて、シュートしゴール。レッズが先制します。
しかし15分、森脇がバックパスしたボールをラファエル・シルバがボールを奪って、ドリブルで独走し、ゴール。あれは西川も防げませんし、そもそもあんな中途半端なパスミスしちゃうのは・・・。
レッズの方が押してはいましたが、1-1のまま前半終了。

後半開始時に森脇に代えて那須を投入。この判断は良かったと思います。森脇は調子よくないように見えましたから。
後半レッズは押し気味に試合を進めますが、なかなか得点を奪えません。
このまま引き分けかもと思った後半45分、新潟が後半最初のシュートがゴールポストに当たって、レッズのカウンターとなり、左サイドの関根からクロスを上げて、このクロスを李がスルーし、興梠が合わせて2-1。

なんとか勝ち切りました。
やっぱり勢いは大切なんですね。もし先週ルヴァンカップを取っていなかったら、2013年みたいに失速していたかもしれないですから。

次節も残留争いをしている磐田。気を付けないとやられますよ。

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