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2016/12/04

メダパニ

一晩おきましたが、無念さが募るばかりです。

1つ1つのプレイをあげたらきりがないのですが、いくつかあげさせてください。

1つ目。
槙野がPKを献上したシーン。
今シーズン、GKの西川はPKを1回しか止めていません。それを考えるとあそこでファールしてまで、止める必要があったのか、ということ。まあ、DFとして、あの場面は自分が止めないと、という気持ちになっちゃうのはわかるのですが。
2つ目。
後半16分に関根に代えて駒井を投入したこと。そして後半26分に興梠に代えてズラタンを投入したこと。
まだ関根が左に回って、宇賀神を下げるのならわかりますが、なぜ関根だったのか。
またズラタン投入のタイミングは早すぎやしませんか。
3つ目。
ズラタン投入のタイミングもそうですが、ベンチが、いやミシャ監督が焦り過ぎていたような気がします。
というよりも、なんかもう少しカードの切り方あったんじゃないかと思われます。
監督がテンパっていたら、ピッチの選手はもっとテンパるわけですよ。
ドラクエでいうところのメダパニの呪文にやられちゃいます。
Pc030035

全く持って負け犬根性丸出しのダメ出しです。

自分たちはゴール裏でしっかりサポートできたのか、選手たちを上手く乗せることができたのか。
というとそんなことないと思います。
自分達も年間勝ち点1位というポジションに安堵していた、チャンピオンシップ第1戦で勝って埼スタに戻ってきたという気持ちが多分にあり、まあ勝つんじゃないかと。そして前半7分で先制しちゃったから、その緩んだ空気ができちゃったんじゃないか。
Pc030036

興行的な色彩が強すぎる今回のチャンピオンシップですが、現実としてしっかり受け止めないといけません。
6万人近く入ったスタジアムが、選手たちが挨拶行くときには半分以上が席を離れていました。
そうなりますわな・・・。

この長いオフシーズンを上手く使って、来シーズンに向かっていってほしいです。

今シーズン、選手の皆様、チームスタッフの皆様、お疲れ様でした。


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