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2017/07/10

対新潟戦:気持ちの伝え方

浦和2-1新潟
得点者
35分 小泉 慶
74分 阿部勇樹
79分 ラファエル・シルバ
観衆 28,740人

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この試合、選手のウォーミングアップ時から、ゴール裏中心部からコールが起こりませんでした。
いつぞやのサポートなしのサイレント試合かと思いましたが、選手が入場してから現コールリーダーが「言いたいことはイロイロあると思うけど、後押ししていこうぜ。」という発言とともにコールが始まりました。
しかし、これで雰囲気が少しおかしくなったのは確かです。
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さて試合ですが、なかなか難しくなってしまいました。

攻撃ではそこそこまで行くのですが、決められないのが今のレッズなんでしょうね。
そんな中の前半35分、新潟に先制されてしまいます。正直、この試合、最下位の新潟にカウンターでまた失点して、負けるのか、ミシャ監督の次って探すの難しくないか、と思わせれる前半でした。
後半もなかなか苦労する展開。新潟に得点するチャンスを与えない代わりに、レッズが得点できる感じがしませんでした。
そんな中、後半28分、阿部が同点のゴールを決めます。そして後半34分、CKからのプレイで、ラファが自分で打ったシュートのこぼれ球を押し込むというカタチでゴールを決めて逆転。

まあ、なんとか勝ちました。
試合後、阿部キャプテンが「ここから這い上がる」という言葉を聞いて、少し感動してしまいました。
気持ちは伝わりました。あとは結果をしっかり見せてください。

試合後、We are Diamonds.を現コールリーダーは「この試合内容では素直を歌えないので、歌うのをよしましょう」と言って歌わなかったのですが、それに納得しなかったのが、メイン・バックと南ゴール裏と北ゴール裏の半分くらいの人でしょうか。コールリーダーにブーイングし、自分たちで歌い始めました。
自分はコールリードを中心部に合わせてしまっている上に、試合内容が試合内容だったので歌いませんでした。
ここまでサポートの仕方でまとまらなかったのは初めてではないでしょうか。
2008年とか2009年ごろは歌わないことなんか良くありましたよね。それに賛同せずに歌い始めるということはなかったはずです。それだけ、中心部の統率力が低下しているということなのか。それとも中心部の根回しが足りなかった、ということでしょうか。
阿部キャプテンは「皆さんの一声が後押ししてくれる」と発言していましたが、こちら側がしっかりまとまっていないと、その後押しが上手くできないんじゃないか、と思ってしまいました。
現コールリーダーは良くやっていると思います。ここでこのチャントは違うと思うこともありますが、自分があの位置に立って、コールリードなんかできませんから。
だからこそ、この難しい浦和レッズのゴール裏を上手く引っ張っていってほしいです。

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