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2017/07/18

アップロードできなかった部分の書き起こし

鈴木啓太引退試合で、アップロードできなかった部分の書きおこしをしました。一部上手く聞き取れない部分もありますので、間違っていたら申し訳ございません。先に謝罪します。

We are Diamonds.を歌い終わった後に、啓太がトラメガで話し始めました。
「それで言いたいこと、というか報告、というか。(しばらく時間が空く)今日は、僕の引退試合。角田さんの引退試合。二人で今日は引退します。だけど、みんなが浦和レッズを引っ張て行ってほしい。時代は移り変わるし、選手も変わるし、クラブのスタッフも変わる。でも、サポーターは変わらないよ。浦和レッズは選手のものでもないし、クラブスタッフのものでもない。サポーターのものだよ。(しばらく時間が空く)だから、みんな、これからも宜しくお願いいたします。」
P7170030

角田氏がその後、トラメガを使って話し始めました。
「サポーターに終わりはないと言ってきたけど、区切りは区切り。俺はここから、ここから。(少し間が空く)啓太と一緒にここから降ります。俺はレッズが大好きだから、絶対、これからも、いつまでも浦和レッズでいます。(周りから拍手が起こる)だからスタジアムで会ったら、気軽に『角さん、こんにちわ』と言ってください。(拍手と笑い声)でも、これだけは言いたい。最後だけど4年前、本当にすいませんでした。(しばらく時間が空く)広島ビックアーチで俺についてこいと言って、日立台でいなくなって、お前らに任せてしまった、本当に胸が張り裂けそうで、絶望もしたけど、こんな男にチャンスくれたから、それでみんなにも感謝しています。本当に迎え入れてくれてありがとう。(拍手が起こる)そういうことで。でもここからは若い世代で浦和レッズ、アジア獲ってほしい。そしてセレッソ大阪に負けんじゃねーぞ。負けたら浦和に戻ってくんな。そんぐらいの気持ちで、俺も啓太もやってきました。いっぱい言いたいことあったけど、もういいや。このレッズがある限り、俺も啓太も見ているから。本当にありがとう。(拍手が起こる)これからもいつまでも浦和レッズであります。啓太と二人で、レッズを強くします。みんなで、ここで啓太が鳥肌立つくらいのアレ、聞かせてやろうぜ。オイ、準備はいいか。“We Are Reds!”(We Are Reds!コールに続く)」

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