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2017/09/17

対磐田戦:妥当な引き分け

磐田1-1浦和
得点者
21分 ムサイフ
79分 興梠

この試合、DAZNでTV観戦。
台風の影響で開催が心配されましたが、そんなに酷い天候にならずに良かったです。

4-1-4-1のフォーメーション。青木がアンカー、平川が右サイドバックでスタメン。阿部と柏木がベンチスタート。そしてラファがベンチ外。来シーズンのACL出場に向けて天皇杯を本気で取りに行くという表れでしょうか。

さて試合ですが、裏を狙って興梠・武藤の動きが多かったんですが、ことごとくオフサイドになっていました。なかなかDF陣との駆け引きが難しかったと思います。
そんな中、前半21分に、俊輔のFKからのこぼれ球をムサイフに決められて失点。あれはなかなか防げないと思いました。西川は1発目のシュートは上手く防いでいただけに残念です。残念といえば、矢島。失点後、何回か得点チャンスがありながら決めきれなかったです。

後半は平川に代えて梅崎を投入。
試合も少しこう着状態になりそうだった、後半34分、青木からの縦パスを興梠がヘディングでゴールを決めて同点に追いつきました。
この後はレッズのほうが押していた印象がありましたが、後半45分、松浦に危ないシュートを打たれましたが、西川が上手く防いでピンチを脱しました。

正直、引き分けは妥当な結果だと思います。
柏木と阿部を休ませることが出来たのは大きいかな。
特に阿部を出さないという選択肢はいろんな意味で大きいでしょう。今までどんな状態でもスタメンが保障されていないということの布石になるような気がします。
そして、この休養が生きるのが水曜日の天皇杯次第。しっかり勝ちに行きましょう。

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