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2017/10/01

対ベガルタ仙台戦:先制点が大きかった

仙台2-3浦和
得点者
26分 興梠慎三
49分 三田啓貴
60分 興梠慎三
82分 ラファエル・シルバ
88分 クリスラン

この試合はDAZNで観戦。
今回、画面が止まるなどのトラブルは2回くらい。だんだん良くなっていると思います。

さて試合ですが、上海戦とあまりスタメンが変わっていないのに驚きました。梅崎と長澤が入れ替わっただけですから。
五分五分という感じで試合が進んでいきました。正直、こんなにせめぎあった試合を仙台とやるとは思っていなかった、というか、前回の7-0があるのでもう少しレッズのほうが攻めるような展開かと思っていたので、意外でした。
それでも26分、柏木からのパスを興梠がヘディングで先制点を決めました。先制したのっていつ以来です?もうよく覚えていません。
その後、仙台に攻め込まれる場面もありましたが、攻撃をかわして1点リードで前半を終了します。

後半立ち上がりの4分、仙台の三田にミドルシュートを決められて1-1の同点に。
この時間帯が一番きつかったと思います。実際、かなり攻め込まれていましたから。
ここれレッズが頑張ります。後半14分に遠藤が仙台の選手とのボールの取り合いに競り勝ち、その遠藤からのクロスを興梠がヘディングで決めて1-2とします。しかし、遠藤の競り合いはファールを取られても仕方がないかもと思っていたので、かなり微妙だったような気もします。(試合終了後、ベガルタサポから審判団にブーイングが起きていましたから)
その後、仙台が野沢からクリスランを投入し、攻撃を強めてきました。そこでさく裂したのが、ラファのゴール。武藤と一緒にいい感じで決めていました。
ただこれで終わらないのが現状のレッズ。ここから仙台に押し込まれ、結果後半43分に左サイドからのクロスからクリスランに決められてしまいます。この時間帯、連戦続きで厳しいかと思いますが、残念な失点でした。
その後は押せ押せになった仙台の攻撃をなんとか凌いでタイムアップ。

第三者的な視点なら面白いゲームでしたが、レッズ視点としてはもう少し楽に勝てないかな、というところでした。
まあ、それが出来ないからこの順位なんでしょうけど。

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