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2017/10/20

エルゴラッソのMOM

エルゴラッソの上海戦での評価。
レッズの選手が全員6以上。スタメンの評価は6.5か7しかありませんでした。それを見ただけでも、今シーズンの中でも良い部類に入る試合だったということでしょう。
その中で、エルゴラでのMOMは槙野でした。フッキを抑えたことがかなり評価されました。そしてその槙野に抑えられたフッキの評価が4.5で、この試合に出場した選手の中で最低値でした。
個での力では敵わないが、組織だってやれば抑えられるというのが良く分かった試合でした。
この状態が今シーズン終了まで続けばよい、と思っています。なかなか難しいのはわかりますけどね。

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2017/10/19

ACL準決勝第2戦・対上海戦:THIS IS URAWA

浦和1-0上海上港
得点者
11分 ラファエル シルバ
観衆 44,357人

Pa180031
今シーズン、90分の試合が一番短く感じた試合でした。
確かに3時間以上も前に列に並んで、北側ゴール裏の自由席を確保してからキックオフ時間を待つ、ということがなかったからかもしれませんが。

いつもの待ち時間がなかったから短く感じたわけではないと思います。いい試合をしたと思います。
今シーズンのベストマッチでしょう。

特にそのベストマッチにしてくれたのは、DFの槙野だったと思います。MOMはあの後半33分(だったかな)、西川がはじいたボールを蹴りだして、勝利に貢献した阿部なのは重々わかります。でもこの試合の槙野は違いました。いつもとは違い、無理に上がらない、プレイ中に歩かない、集中を欠くようなポカをしない、という良い状態に仕上がっていました。神戸戦においてベンチ入りもさせなかったのが良かったのでしょうか。槙野の出来は今シーズン、最高だったと思います。フッキを抑えるという大役、よくぞ果たしたと思います。
それと11分で先制できたのも大きかった。まさか最初のCKで柏木→ラファのヘッドで決まるとは。なかなか出来ないでしょ。その先制点をあげたラファも後半途中でスタミナ切れ。守備が出来ない部分もありますが、これまた重要な役割を果たしたと思います。
最大の要因は、ポゼッションされても焦らずに上海の攻撃に全員で対応し、そして無失点で抑えたことでしょう。リグ戦なら、文化シャッターが大活躍する試合内容。逆に焦っていたのは上海の方で、前半CKを蹴る際に、北側ゴール裏をあおっていたフッキ。そのフッキが後半になってドロップボールをマナーとしてはレッズに返すところを、そのまま上海ボールしてプレイしていましたから。
無失点試合は8月15日のシェペコエンセ戦以来のことです。

Pa180041

試合開始前の“THIS IS URAWA”のヴィジュアルに恥じない試合をしてくれた選手たちに感謝します。

最後に残された最大のタイトルです。悔いのないようしっかりサポートします。

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2017/10/18

大一番

大一番

勝ちましょう。

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2017/10/17

低評価

今回のエルゴラッソ、神戸戦の記事を拝見したところ、やっと引き分けた浦和と勝つことができた神戸という感じでした。
評価も6点と5.5点が多く、5点が最低評価でした。
まあ、こんなゲームをやってしまったのだから、低評価は仕方ないですよね。
ただ、この状態でACL準決勝セカンドレグに向かうには、勢いがない気もします。どんなゲームになってもよいから、勝ち上がってほしいです。

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2017/10/16

予選突破

来年1月2日・3に行われる箱根駅伝の予選を母校が突破しました。
箱根は母校が出場するのとしないとでは、見方が全く変化しますから。
久々に街頭応援行こうかな、どうしようかな。

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2017/10/15

対神戸戦:同じことを

浦和1-1神戸
得点者
4分 小川慶治朗
19分 矢島慎也
観衆 29,931人
Pa140021

何回、このチームは同じことを繰り返すんですか。
今回引き分けてしまった、というよりも試合を不利にしてしまったのは、前半4分での失点です。
わざわざハンディを献上するような戦い方をやめないと勝てませんよ、全く。帰宅してからもVTRとかで確認をしていないので良くわからないままなのですが、中途半端な対応から生まれてしまった失点だというのは良くわかります。

中途半端といえば、宇賀神です。宇賀神もケガから復帰し、久々の試合出場。代表から帰ってきた槙野の疲労を考えてか、それとも今までの怠慢プレイへの罰則的にベンチ外にしての宇賀神起用。ただその宇賀神が試合勘がないからなのか、パッとしませんでした。パスミスはする、スプリントしようとするときにコケるとか、全くもって良くなかったです。矢島のゴールに結びついたプレイもパスではなく、シュートでしょ、たぶん。
そんな感じだったので、宇賀神はハーフタイム後に平川と交代。

その平川もなんだかパッとしません。というよりも、この試合の選手交代、梅崎にしろ、ラファエルにしろ、上手くいった感じがしませんでした。
チャンスは多かったと思います。実際にシュート数は神戸よりも多かったですから。ただ優位に試合を進めることが出来たかといえば、そうではなかった、という印象です。

あとこの試合、1回も文化シャッターを見ることがなかったです。守備的な見せ場がそれほどなかったのなら、シャットアウトしなきゃいけなかったような気もします。
Pa140028

そもそも、このチームに4バックってどうなんでしょう。
堀監督が独自色を出したいのはわかりますが、今のシステムだと攻撃力が落ちているような気がします。前半で早々に失点してしまう現状において守備力が上がっているとは到底思えないので。

18日の水曜日はACL準決勝セカンドレグ。しっかり立て直してほしいです。

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