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2018/05/14

対サガン鳥栖戦:決定力向上

浦和0-0鳥栖
観衆 40,137人

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試合開始頃からでしょうか、雨が強くなったのは。
しかし、こうも押していて勝ちきれないのか?
まあ、決定力がないからなんでしょうけど。
その前に考えたいのは、先発メンバーはまあ、上々だったと思います。
前半からゲームは圧倒的に押していましたから。
だから後半14分に長澤に代えてマルティノスが投入されたのは、オリヴェイラ監督にどんな意図があったのか、と。
たぶんですが、ルヴァンカップで調子が良かったマルティノス、ここでもうまく機能するかも、と思ったんでしょう。
ただ、名古屋と鳥栖は違いました。マルティノスが大好きなスペースがなかった。これに尽きますね。
そうなると、やる気のなさそうな感じに見えてしまいました。やる気がない感じだからでしょうか、まあ、守備をしない、というかそういう風にみえました。
こうなると、漂う無得点モード。李を入れても、直輝を入れても状況は打開できずに試合終了。
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そもそも、ここ最近のレッズは前半で得点できないと、ずるずると得点できない感じがこちらにも伝わりますから。
まあ、レッズあるあるになっていますから。

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オリヴェイラ監督のコメントを見ると、今回は2つに集約されていました。
1つ目は決定力は8月くらいまでかかりそう。理由はナバウト待ちとのこと。実際、ケガから復帰して、再びコンディションを戻すまで、それくらいの時間は必要なのでしょう。
2つ目は審判の質(家本の質)について。ここは多くは語れません。

ともかく決定力の向上が必要ですよね。

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