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2018/06/10

ルヴァンカッププレーオフ第2戦対甲府戦:ルヴァンカップ終了

浦和2-1甲府
得点者
19分 興梠
24分 興梠
27分 小塚
観衆 22,664人

P6090018
どうしても2-0にしてからじゃないと始まらない試合。そんな状況下で、興梠が個人技に近い形で2点取ったのは素晴らしかった。
19分のミドルシュートなんて、決まるとは思わなかったですから。そして24分のペナルティーエリア内での切り返してのシュートも流石は興梠と思わせるものでした。
ただ、その3分後にクリアーしきれずに失点したのが痛かったです。

それでも選手の気持ち自体は折れていなかったと思いますし、良く戦っていました。1人を除いて。
あのマルティノスとかいう選手。この試合、何しに出て来たの?走らない、球際で競り合わない、試合に集中していないと思われるくらい動きが悪い、こんな選手を出した監督の責任を問われても仕方がないと思います。そんなオリヴェイラ監督はコンディション不良という言葉で説明していましたが、あんなにも動けないポンコツ状態の選手よりも荻原や武富あたりを使った方がよっぽど良いのではないでしょうか。この試合だけではなく中断前の前半戦で見る限りでは、このマルティノスの補強は完全に失敗であり、お金の無駄遣いでした。
ゴール裏からも、11番に対してのバッシングは凄かったです。もう余程のことがない限り、試合に出さなくて良いのではないでしょうか。後半開始時ではなく、前半30分くらいに懲罰の意味も込めて、交代で良かったくらいです。
ホント、このクラブは外国人補強は上手く行かないですね。(わかりきったことですが。)

あと日刊スポーツの記事で気になったことを柏木が言っています。
浦和柏木が吐露「今はミシャのサッカーじゃない」
イージーなミスが多く、ミシャサッカーのイメージが残っていて上手く行かないと。
これを脱却させるのは監督の仕事なのでしょう。オリベイラ監督もやることが多く大変だとは思いますが、なんとか切り替えを行なってください。

P6090022
これで今シーズンのルヴァンカップは終了。それも甲府に下剋上されるというなかなか屈辱的なカタチで。
やっぱり1週間前に完敗したのが、このような結果にしてしまったんでしょう。

決勝の予定日はどこか旅行でも行きますか。

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