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2018/12/31

良いお年を

2018年シーズンは、本当にいろいろありました。
堀監督がリーグ戦5節で解任、大槻現コーチが監督代行でつなぎをし、オリベイラ監督が4月中に就任しました。
それでもって、成績は残留争いかと思っていたのに、なんとかリーグ戦終盤にはACL出場権獲得なるかまで追い上げ、最終的には天皇杯を優勝し、来季ACLの出場権を獲得するという、なかなかの結果を残しました。
選手も動きました。ラファエル・シルバが1月キャンプ時に中国に移籍、その後ファブリシオ加入、遠藤がワールドカップ後にベルギーに移籍、ナバウトが川崎戦でケガをして長期離脱、ファブリシオもケガで長期離脱。まあ、かなり選手が動いたような気がします。
来る2019年シーズンもかなりの動きがあるかもしれませんが、チームプランが混乱・破綻せずに多く勝ち点をあげてほしいです。

今年も、お世話になりました。皆様、良いお年をお迎えください。

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2018/12/30

ラッシュ

ちょっとした用事で車で外出したら、交通渋滞に遭遇。
困っちゃいますよね。
でも高速で移動中の人はモット大変なんでしょう。
心中お察しいたします。

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2018/12/27

李忠成、横浜Fマリノスへ完全移籍

びっくりというよりも、やっぱりな、という印象でした。
火のないところに煙は立たないですから。

本日12月27日に発表された李忠成の横浜への完全移籍の件です。
噂は本当に早くから流れていました。それだけに覚悟が出来ていた、というところでしょうか。

KLMが爆発していた時期は随時スタメンでしたが、ここ1・2年はベンチスタートのスーパーサブ的なポジションになっていました。それだからこそ、今回の移籍に踏み切ったんでしょう。
李がいなくなると、FWの層は当然薄くなるわけですから、それなりの補強はするかと思いますし、その見通しがあるからこそ、レッズ側は契約更新しなかった、ということだと思っています。

自分は移籍してきたころはいろいろと思うところはありましたが、それも徐々になくなり、先発でも途中交代でもメンタルが非常に強い選手で頼りになる選手という感じになりました。

マリノス戦では遠慮なくブーイングできるような強いメンタルをもってレッズをサポートして行きます。
李選手がマリノスでも活躍を期待しています(レッズ戦以外でね)。

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2018/12/26

株価低迷で

ここのところ平均株価が2万円割れをしています。
この株価低迷で、消費税率の引き上げがなくなるかもしれない、という噂が立っています。
まあ、景気が悪くなってきている中で、可処分所得が減るようなことは支持率が落ちますからね。
ただ、どうなんでしょう。先延ばしにしていい話なのか、どうなのか、頭が悪い自分にとっては良くわかりません。

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2018/12/25

オナイウ・伊藤期限付き移籍&榎本完全移籍

今シーズン、レノファ山口にレンタル移籍していたオナイウ阿道選手と水戸ホーリホックに同じくレンタル移籍していた伊藤涼太郎選手がそろって大分トリニータにレンタル移籍となりました。
2人ともJ2レベルでは合格点。さてJ1では活躍できるのか、というようなカタチでレンタルされるのでしょう。
まずは試合に出れるように頑張ってほしいです。
またGKの榎本がカターレ富山に完全移籍となりました。
レッズではそれほど試合に出られませんでした。富山での活躍を期待しています。
榎本選手くらいプロ経験が長ければ、後輩に教えることも多いはずですから。

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2018/12/24

駒井選手完全移籍

今シーズン、北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍をしていた駒井選手が、そのまま完全移籍になりました。
これも噂通りだったので、それほど驚きはありませんでした。
今シーズンは浦和戦には出られなかったのが、それが解除になるというのが大きな違いでしょうか。
ともかく、嫌な選手がコンサドーレに入ったという印象です。

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2018/12/23

岡本完全移籍&武富期限付き移籍

加入する選手もいれば、離脱する選手も当然います。

2016年から湘南ベルマーレにレンタル移籍していた岡本選手。
そのままベルマーレに完全移籍になりました。
今シーズン終盤辺りから、そのような噂が出ていたので、予定通りなのかもしれません。
ただジュニアユースからトップチーム契約に至った選手が移籍するのは、チョットね・・・。

それと今シーズン柏レイソルから加入した武富選手が、こちらも湘南ベルマーレに期限付き移籍することになりました。
今シーズンは公式戦16試合出場。もう少しできた、どころか、もっとできたはず、と思っているに違いないです。
頑張ってほしいです。

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2018/12/22

補強情報3

この度、モンテディオ山形から汰木康也選手が加入することになりました。
ドリブラーとのことなので、ゴリゴリドリブルで突破していくのを期待しています。
ただ、「ゆるき」って漢字が出ません。
これから辞書登録した方が良いですね。

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2018/12/20

社長交代

今回、浦和レッズの人事が発表されました。
2月1日に淵田社長が退任し、立花副社長が代表取締役社長になるそうです。
淵田社長はホーム・アウェイの入り口で挨拶している印象が強かったです。
その際、社長に意見する人と、しっかり対話していたのも思い出されます。
それ以上に淵田社長1年目に、"Japanese Only”事件があり、その対応をさせてしまったことは、本当に申し訳なく思います。浦和レッズにかかわる1人として。
ともかく、社長業務、お疲れさまでした。

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2018/12/19

補強情報2

柏レイソルから鈴木大輔選手が加入することになりました。
2日続けての加入情報です。
鈴木選手はセンターバックをやっているので、レッズでもセンターバックでやるんでしょう、たぶん。
そうなると、来シーズンは4バックで臨むための補強なのかな?
ともかく、活躍を期待しています。

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2018/12/18

補強情報

今回、セレッソ大阪から杉本健勇選手が完全移籍で獲得することになりました。
シーズン終了時から噂になっていたことなので、それほどのサプライズ感はありません。
ズラタンが退団したため大型FWがいないので、杉本にはそのあたりの活躍を見込んでのことなんですかね。
まあ、早くレッズのスタイルにフィットして、活躍してほしいです。

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2018/12/17

CWCって

鹿島がCWC勝ち上がって、次はレアルマドリードと対戦するそうです。
しかし、あれですね。
自分のチームじゃないとCWCって全く興味持てません。
まだTOYOTA CUPのころの方が興味あったかも。

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2018/12/14

土田GKコーチ退任

土田GKコーチが退任することになりました。
自分が初めてJリーグの試合を見に行った時のGKが土田でした。
それから、なんだかんだで良く見る選手・コーチでした。
GKnoウォーミングアップ中にシュートをふかしちゃうことがあったのもいい思い出です。
ともかくお疲れさまでした。

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2018/12/13

ズラタン退団

今シーズンをもってズラタンがレッズを去ることになりました。
正直、ズラタンにはもう少し活躍してほしかったです。
ケガで出場できない場面も多々ありましたから。
それ以上に、チームとしてズラタンを活かせるような戦術ではなかったのかもしれません。
タイプの違う興梠の代わりに1TOPに入るというのも、多少無理があったのかもしれませんしね。

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2018/12/12

アジア杯

アジアカップのメンバーにレッズからは槙野が選出されました。
あとはいません。が元気と遠藤も入っているので、出場したなら活躍してほしいです。

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2018/12/11

勝ち切る強さ

今回のエルゴラッソ。
当然ながら、1番紙面を割いているのは天皇杯のことです。昨日のスポーツ新聞1面が紀平選手のことばかりだったので、購入する気にはなれませんでした。
それはともかく。
読み応えがあったのは、3面の平川の写真の上に載っていた記事かな。柏木、宇賀神、阿部の平川に対する思いが伝わりました。
帰宅時には売り切れていたところが多かったから、購入した人がいつもより多かったのかな。

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2018/12/10

天皇杯決勝 対仙台戦:クリーンシート

浦和1-0仙台
得点者
13分 宇賀神友弥
観衆 50.978人

Pc090087


この試合は、不良債権覚悟でSBメインアッパー席を発売日に確保。
これがかなりいい感じで化けてくれました。ここまで連れて来てくれた選手たちに感謝します。

さて試合ですが、多くの方がわかっていることなので、自分が特に印象に残ったことだけを書き連ねます。
まず1点目。マウリシオが外れて、CBに阿部が起用されたのには驚きました。
その先発起用にしっかり答えてくれた阿部選手には感謝です。結局、フルタイム出場ですから。
先発起用といえば、青木が出て来たことも驚きでした。(青木もフルタイム出場)
2点目は、宇賀神選手が覚醒レベル以上の活躍をしたこと。鹿島戦でも、凄いクリアーを見せましたが、それ以上のプレイが見れるとは。
前半13分のスーパーボレーシュート、あんな綺麗なミドルシュートを見たのはいつ以来だろう。2014年の山形戦での阿部選手のゴール以来のような気がします。
このゴールでゲームの流れがこちらに来ると思いました。
3点目は、後半24分に仙台阿部のシュートが西川の真正面に行き、その2分後に野津田のヘディングシュートが枠外に外れたときに『この試合、勝った。』と思いました。あれだけチャンスを決められないと勝てない試合を何度も見てきましたから。

結局、ウノゼロでクリーンシートでした。この天皇杯だけに限ってみると、失点したのは松本山雅戦だけでした。

Pc090093


これで今シーズンは全公式戦終了です。
最後に勝利で終わってよかったです。シーズン当初は降格もありうるかも、って感じでしたからね。
ここまで持ち直してくれた大槻コーチ、オリベイラ監督には感謝です。
Pc090098


来シーズンはまたACLが待っています。
暫くは体を休めてください。

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2018/12/09

ごめんなさい

宇賀神友弥選手、今まで馬鹿にして申し訳ございませんでした。
肝心なシュートは外す、クロスは明後日の方向、生え抜きなんだからしっかりしろ、とかいろいろ文句ばっかり垂れてすみませんでした。
来シーズンは宇賀神グッズを1つは購入しますので、許してください。

明日以降、まとめます。ごめんなさい、宇賀神選手。

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2018/12/08

エルゴラッソの1文

今回のエルゴラッソ。
天皇杯準決勝のことが載っています。
そのコラムに載っていた見出しの1文がなかなか良かったです。
『どんな状況でも勝つ。浦和に浸透する“イズム”』
これを9日日曜日の埼玉スタジアムでも続けてほしいです。

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2018/12/07

年末だから

東武スカイツリー線にはやられました。
またもや人身事故で遅れだそうです。
まったく、参っちゃいますよ。
今後年末にかけて増えてくるんですかね、この状況。

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2018/12/06

天皇杯準決勝対鹿島戦:モティベーション

天皇杯準決勝
浦和1-0鹿島
得点者 27分 マウリシオ

前半はダイジェストでしか見ていません。
後半は帰宅してLIVEでTV観戦でした。

前半はマウリシオがゴールを決めるまでは鹿島が押していた感じです。
それだけに良く耐え忍んだと思います。
後半はその耐え忍ぶ時間が多かったです。ただ最後の最後で守備ブロックをしっかり固めてシュートは打たせないし、ゴールは決めさせませんでした。
そんな中でも後半6分に興梠OUT李IN、後半20分に武藤OUT柴戸IN,後半27分に青木OUT阿部INと、すべて戦術交代ではなく負傷交代。これは計算外だったでしょう。
それでもしっかり勝てたのは、オリベイラ監督がモティベーションを上手くコントロールしたことだと思います。
その最たるプレイが試合終了間際の宇賀神がシュートを蹴りだしたところでしょう。気持ちが入っていると劇的なシーンが多発するのかもしれません。

NHK解説の山本氏も言っていましたが、レッズの守備に隙が出来ない。それだけ集中していたということでしょう。

さて、決勝戦です。レッズは満身創痍になってしまいました。興梠・武藤・青木。特に左腕を痛めた青木は決勝戦は難しそうです。それと下腹部を押さえて倒れてしまった橋岡も心配です。

ただ今シーズンも決勝戦のみ。勝ちましょう。

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2018/12/05

大原

天皇杯の準決勝前日練習。
通常は非公開なのに、今回は完全公開。そして応援が入るという異例なカタチ。
日刊スポーツ『浦和が史上初の試み 横断幕、応援旗呼びかけ練習』の記事。
オリベイラ監督はモティベーションを上げるのが上手いとは聞いていましたが、ファン・サポーターのモティベーションまで上げてしまうとは、なかなかの策士です。
中には懐かしい横断幕もありました、「男なら・・・」とか。
ともかく、鹿島戦はしっかり勝ちたいです。

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2018/12/04

やる気

今回のエルゴラッソ。
先日のFC東京戦について載っていました。
評点よりも目を引いたのは、記事に「今まで出番が少なかった選手が頑張った」的な文があったことです。
確かに、この試合は控えだった選手が起用され、その起用に応えてくれました。
消化試合気味になってしまったからこそ、選手のモティベーション、もっというとやる気を引き出しすやり方が良かったのでしょう。オリベイラ監督の手腕なんでしょうね。

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2018/12/03

M-1グランプリ2018:感想

今回のM-1は霜降り明星がチャンピオンになりました。
好みの問題なんでしょうけど、自分は和牛の方が面白かったです。
霜降り明星の漫才は落ち着いて見られなかった感じがします。
まあ、審査員が一貫した見方をしているはずなので、それはそれで良いんでしょうね。

自分にはあそこまでネタは作れないし、しゃべれないから、尊敬します。

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2018/12/02

対FC東京戦:弾み

浦和3-2FC東京
得点者
9分 李 忠成
46分 ディエゴ オリヴェイラ
48分 柴戸 海
68分 李 忠成
87分 前田遼一
観衆 46,770人
Pc010075

この試合、興梠・武藤・マウリシオはベンチ外、長澤・宇賀神はベンチスタート、こんなにもスタメンを替えて良いのか不安になりました。
ただ結果的には、その代わりに入った李・ナバウト・柴戸が活躍したので良かった、とは思います。特に李は途中出場しても、まあまあの印象を残していました。だからこのように思い切った選手起用が出来たのでしょう。
それと近年、こんな大幅な入れ替えを行なって、勝ち点3を取れたことってなかなかなかったことですから。

CKからの1点目は李が上手く決めてくれたと思います。
2点目の柴戸が決めたゴールも、後半早々に同点にされた後にすぐに決めたのも素晴らしかったです。
それ以上に、カウンターからの3点目が圧巻。ナバウトがドリブルで切り裂いて、前方に詰めていた李にパスを出して、それを李が決める。なかなか見られない素晴らしい得点シーンでした。
あのようなシーンを見てしまうと、天皇杯の準々決勝は興梠・武藤でなくても良いのではと思ってしまいます。

それに対して守備はあまり落ち着きがなかったような気がします。
特に後半41分の失点はいただけないです。
復帰早々の青木はともかく、CBが阿部だと厳しいのかな。阿部にはこのまま終わってほしくないので、上手いこと活躍してほしいです。
活躍といえば、荻原がなかなかの活躍でした。チームメイトも惑わすような切込みやパスを出していましたから。ただ空回り気味だったのかな。

そういえば今回の試合、主審・村上氏のジャッジが悪い気がしました。
なんかあたりにも笛を吹いたり吹かなかったり、でなんだか不安になってしまいました。

後半44分、平川が柏木に代わって出場。
涙が出そうになりました。

Pc010078

ともかく、レギュラークラスを休ませて勝利し、大事な大事な天皇杯準決勝に進める。弾みがつけられそうな試合でした。

Pc010080

最後に、平川忠亮選手、本当にお疲れさまでした。
指導者、またはチームスタッフ・フロントとしてレッズに戻って来てくれることを信じています。

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2018/12/01

最終節

もう最終節です。

早いです。

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