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2018/04/13

悪くはないが

日本代表の西野監督が就任会見を行いました。
もう2カ月もないので、選手選考は今まで選出されていた中で調子のいい選手を選出。戦術はもう行き当たりばったりですか。フォーメションは良くわかりません、というか議論の必要あるの?

西野監督自体は悪くないと思うが、本当にこれで良かったんですかね。西野監督って、Jでのイメージでは長期間任せて結果を出す、1年や2年ではなく最低でも3年は必要な監督のような気がします。実際、長年監督を務めたガンバでも4年かかっての優勝ですし、神戸では1年ももたず、名古屋は2年監督して結果は出なかったので。

確かにスタメンを選ぶまでは監督の仕事ですが、それから先は選手たちに任せる、みたいな感じにならなきゃいいんですが。
これで3戦全敗したら、日本サッカー協会はどう言い訳するんだろう・・・。

なんかネガティブな事しか浮かびません。

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2018/04/12

対神戸戦:復調

神戸2-3浦和
得点者
24分 武藤雄樹
51分 ウェリントン
63分 佐々木大樹
72分 岩波拓也
90+2分 マウリシオ

今回はDAZNで試合見ながら、帰宅。
なのでアバウトな感想のみを書きます。

佐々木に逆転ゴールを決められた時には「これは流石に勝つのはキツイかな」と思いました。
ただ、ここからが今までと違いました。
72分、岩波がヘディングでショートを決めた時は、道端でありながら右腕でガッツポーズをとっちゃいましたよ。それだけ、自分でも嬉しかったんでしょうね。だって、磐田戦と比較しても精神的に良くここまで立ち直った、と思いましたから。
そして後半アディショナルタイムにCKからマウリシオがヘディングシュートを決めて逆転。
なかなかない劇的な試合でした。

復調してきた、と思っています。ここから五分の星勘定になるように準備してほしいです。

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2018/04/11

最高評価

今回のエルゴラッソ。
第6節の記事が中心でした。
その中で対仙台戦の記事にて、選手の評価が掲載されています。
MOMは遠藤の6.5。6.5は他にも槙野と興梠がとっています。
その6.5を超える7を獲得したのが大槻監督。今節の監督への評価で1番高い評価でした。
短時間で、ここまでまとめたことが評価されていました。

もう神戸戦です。
このまま良い方向に進んでいってほしいです。

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2018/04/10

ハリル監督解任、西野監督就任

ハリル監督、解任されちゃいました。
ここまで思い切った決断、サッカー協会にできるとは思いませんでした。
後任が西野朗現技術委員長となりました。

確かにハリル監督はなんだかなー、という監督でした。でもハリル監督は相手に合わせて戦術を組むタイプと聞いていたので、まだセネガルやポーランドの戦い方を見て選手選考をしたかったのかもしれません。
でも、ここ最近の試合結果や選手とのコミュニケーション不足があったようなので、仕方ないのかも。

西野監督にしたことで、2014年のブラジル大会から今年のロシア大会までの4年間、日本代表は3人も就任しました。
この4年間の総括をするときに、どこが良かったのか悪かったのかを反省し、今後の代表強化に反映できるのか、甚だ疑問です。昔、協会の川淵会長は「次はオシム。」とか言っちゃったときくらい、振り返りがなくなっちゃいそうな感じです。

次回はどんな基準で監督選びするのか。そしてどういう基準で評価するのか。非常に興味があります。

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2018/04/09

信念と明確なビジョン

7日の仙台戦。
試合後、ゴール裏からこんな横断幕が出ました。

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信念と明確なビジョンが浦和を強くする

3年後5年後10年後のビジョンがないクラブでも誇りを持った選手とサポーターは闘い続ける。クラブの体質、フロントが本気で変わらない限り浦和レッズに未来はない。

visionを辞書を引いて確認。
(読み方)ビジョン:将来の構想。展望。また、それを見通す力。洞察力。
このように出ていました。

浦和レッズというクラブに、今までビジョンというものがあったのかな。将来の構想を考えて、というか将来の構想を考えるほど余裕があったのかな。
たぶんだけど、自分が関係する間だけ事なかれ主義で済めばいいくらいでしかないのかな、と。クラブの立ち位置がお笑い集団みたいなネタクラブですから。
他のJクラブにはあるのかな、明確なビジョンが。鹿島とかにはありそうだけど。

信念も改めて辞書で確認。
(読み方)しんねん:固く信じて疑わない心。行動の基礎となる態度。

信念。自分には好きとか嫌いくらいしか、信念と言い切れるようなものはないのかもしれません。

ただ自分が好きなものである浦和レッズというクラブには、ぶれない信念というものがあってほしいと思う次第です。身勝手な態度ですけどね。

観客数が土曜日開催なのに30000人割れ。
ちょっと少ないのも残念です。お客さんが呼べるものを見せてほしいものです。

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2018/04/08

対仙台戦:初日

浦和1-0仙台
得点者
5分 興梠
観衆 28,984人

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試合前の北側ゴール裏には、堀前監督に対する感謝の横断幕が出ていました。
堀前監督のためにも勝ちたかったこのゲーム。
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堀体制から比べても、試合前のアップ方法も変化しました。

スタメン発表の時には4バックなのかと思いましたが、3バックで試合開始。
やっぱり5年近くやったスタイルの方が即効性があるのかもしれません。
そしてスタメンで平川を起用。もうチーム最年長の平川ですよ。(なおかつフルタイム起用とは驚きました)
その即効性がすぐに表れました。5分、武藤からのパスを興梠がDFとGKを交錯させるような切り返しをして、先制点を決めました。

その後も前半はレッズがハイペースで試合を動かしていたと思います。ただここで追加点が取れなかったのが、興梠が言うようにレッズの現状なんでしょうね。

後半は流石に首位争いをしている仙台。前半から飛ばしていたレッズ相手にどんどん攻め手を打ってきました。
しかし、この日のレッズは違いました。なんとかギリギリで守る。ゴールを許さない。かなりの強運にも助けられた部分もあるでしょうが、無失点で抑えて勝利したのは素晴らしいことです。

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確かに、この1試合だけを見て判断するのは浅はかだと思います。ただ、選手の気持ちが前面に出て良い方向に向かっていることが伝わっただけでも良かったと思います。

一部で言われている大槻新監督の風貌。なかなかのアウトレイジ感です。

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