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2019/05/22

対北京国安戦:雑感まとめ

浦和3-0北京国安
得点者
34分 長澤和輝
41分 武藤雄樹
81分 興梠慎三
観衆 22,885人

今回は勤務先から直行し、なんとかキックオフには間に合う状態でした。
平日19時キックオフはやっぱり余裕がないです。

この試合、ゴール裏はウォリアーからスタートしました。コールリーダーは「まだまだ声だせるだろ」という煽りもありました。それでも声は出ていたと思います。
なんかレッズ好きのバカばっかりが集まった感じでしたし。

試合内容ですが、雑感だけをまとめます。
開始早々、レッズがかなり攻めに行った印象がありました。ファーストシュートが森脇ですから。
その姿勢が良かった思います。
この試合のキーポイントがいくつかありました。
自分で思う最初のキーポイントは前半22分の西川が右足で防いだ場面だと思っています。あの場面で得点されていたら、意気消沈してしまい、ゲームが終わっていたのでは。
2つ目のキーポイントは柏木の負傷交代でしょう。前半早々に負傷し、前半13分で交代するなんて思ってもいませんでした。(後半の途中交代はあったでしょうが)そこで起用されたのが長澤。その長澤がMOMですから。前半34分のゴールに、前半41分の武藤へのアシスト。あれだけ途中交代の選手が活躍したら、オリベイラ監督もさぞ面白かったでしょう。
3つ目のポイントは、ターンオーバー体制をとっていたため、スタメンの動きが良かったこと。あれだけダメだった名古屋戦とメンバーが2名しか変わっていないのに、こんなに違う動きをしているのが新鮮でした。戦術も大切でしょうが、やっぱり動ける選手を起用するべきです。(戦術があるのかどうかは不明ですが。)
最後のポイントは、北京国安が前回の対戦で、レッズをサンドバック状態にしたから、かなりなめてかかってきたのかもしれません。日本のチームがタイやマレーシアのチームを格下として対戦するときのように。ACLではAWAYでは格好悪くても引き分け、HOMEでは必勝、というのが鉄則なんでしょうね。

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これでまだACLが楽しめるのが嬉しいです。

この勝利、リーグ戦にも良い方向で波及してほしいです。

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