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2019/06/16

対鳥栖戦:強運

浦和2-1鳥栖
得点者
18分 安 庸佑
31分 宇賀神
90+3分 興梠
観衆 28,081人

この試合、仕事の関係でギリギリにスタジアム入り。なので雨の影響は全く受けませんでした。ファーストインプレッションをスタジアムの入場ゲート付近で聞くと、自分もこれからピッチに入るような錯覚に陥りました。

それはともかく。雑感だけをまとめます。
この試合、宇賀神がミスして失点した感じになりました。そんな宇賀神が前半25分にインステップキックでボレーを打ったのが枠に行かずシュート失敗。しかしその6分後、岩武からのパスをインサイドキックで狙いすましたシュートを決めて、同点にしました。この丁寧な打ち方に代えたことが良かったんでしょう、たぶん。

後半は、どちらかというと鳥栖の方が押していたような気がいます。
大槻監督もそれに対抗して、ナバウト→長澤、岩武→森脇、柴戸→マルティノスと選手交代を繰り出しました。それぞれ、長澤はポジション修正のため、森脇は岩武が体力消耗しているため、マルティノスはスピード勝負のため、という意図を感じました。
そんな中、後半アディショナルタイム、いままで相手選手と接触したら散々転がっていたマルティノスが体制を立て直してドリブルで60メートルくらい駆け上がってクロスを上げて、そのクロスが相手DFに当たったり、DFの頭を超えて興梠の前に。これを興梠が冷静に決めて、逆転。

P6150034

確かに大槻監督の強運を感じる試合でした。でも強運を引き寄せるために手を打っていたのは、素人の自分でもわかる感じになっているような気がします。
以前に比べて、試合中の閉塞感を感じなくなりましたし、縦パスを通そうという意図も感じられる動きを見たような気がします。
ただ依然として課題も多く、道半ばなのは致し方ないと思っています。特に攻撃時のパスミス(もしくはパスコースを作れていない)が多いことでしょうか。あとボランチに負担が多そうな気も。

水曜日のACL、選手のコンディション回復と大槻監督の手腕に期待しています。

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