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2019/10/07

対清水戦:橋岡選手

浦和2-1清水
得点者
19分 ドウグラス
45+2分 興梠慎三
75分 橋岡大樹
観衆 34,131人

Pa060090
この試合も、前節鳥栖戦に続いて、6ポイントマッチになってしまいました。まあ、土曜日に鳥栖と松本が勝っていたため、落とせない試合になったんですけど。
広州戦からはファブリシオに代えて武藤を先発で入れ替えただけでスタートしました。

この試合のポイントは、前半のうちに同点に追いついたことでしょう。
ロングスローからドウグラスに決められて、これは少しマズイかもと思い始めた前半終了間際、橋岡からのクロスを興梠が上手く飛び込んでヘディングシュートを決めたのは大きかったです。リードされて前半を終わるのと、同点で折り返すのでは全然違いますから。
そして上手くレッズペースになっていた後半。ボールは持たせてもらえるが攻撃が上手く決まらないレッズでしたが、そんなじれったい展開の中で、橋岡の綺麗なシュートが決まりました。
橋岡選手、この試合のような感じで、クロスが上がって、ゴールを決められるようなシュートを打てる選手になったら、オリンピック終了後にヨーロッパ移籍とかしちゃうのかな。それはそれで困っちゃいますよね。

あと、久々に見ました、ゴールを決めた選手に一番早く駆け寄る槙野の姿を。あれが出てくると槙野本人とチーム状態が良い状態になってきている感じがします。

後半44分にドゥトラにかなりヤバいシュートを放たれましたが、事なきを得てタイムアップ。

Pa060101
内容的にはスッキリしない部分もあるかと思いますが、この試合というより、今シーズンの残り試合は、内容ウンヌンよりも結果だけを求めていきましょう。
リーグ戦あと6試合、少しでも上の順位で終わらせること。ACLではしっかり闘うこと。
これを目標に頑張ってほしいです。

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